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2021/07/15

第10話

鈴音
鈴音
さーて、これ位かな??
あちらこちらに死体が転がり、死体達は血溜まりに居た。同時に天兄が手をパンッ、と合わせる。すると式神が消えていった。


へー、そういう風に仕舞ってるんだ。
じゃあ召喚の時と同じってことかな〜
天音
天音
りん、殺したやっつけたし、帰ろーぜ!
___と__が待っとる。
鈴音
鈴音
りょー
あれ〜、今日って___と__、呼んでたっけ??まあいいや、人数が多い方がいいしね!












鈴音
鈴音
やっほ〜!『來音』!『空音』!
天音
天音
あれ、もう来とったん??
屋敷の玄関には來音と空音が来ていた。
僕は慌ててポッケから鍵を出し、扉の鍵穴に差す。ガチャガチャ、と廻してからやっと扉が開いた。
波永 空音
波永 空音
と言うか、会うの五十年ぶりじゃない??
二人共全然変わってない〜
小魔 來音
小魔 來音
それな?てか空音も対して変わってないw
…いい意味に捉えていいのか、悪い意味に捉えていいのかが分からん。
まあいいや!

廊下を暫く歩き、それから客室の扉を開ける。多分、二人泊まるっぽいし。
鈴音
鈴音
二人、泊まるでしょ?
だからどっちか隣の客室行って荷物置いてき〜
波永 空音
波永 空音
え、なんで分かったのw
まあいっか、うち隣行くね!
小魔 來音
小魔 來音
おー、ありがとさん。
…そういえば、二人共変わってないってさっきは思ったけどさ、やっぱり変わってるよね。
特に空音。
鈴音
鈴音
…來音、なんかあった?
小魔 來音
小魔 來音
……なんもないよ?
りんったら、可笑しい〜w
鈴音
鈴音
…そっか〜!
いや、これは絶対なんかあった。
來音、こういう時絶対何拍か置くから。
…でも、その『何か』がわからんのよね〜…
でも直々分かるでしょ!