無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

62
2021/07/14

第7話

✳(憂希side)
星海人形
星海人形
憂希さん、緊急柱合会議です。
今直ぐに準備を。
りんから貰った星海人形の『四葉よつは』がそう言う。あれ、緊急柱合会議って前も無かったっけ??あの、鬼を連れた少年の。
星海 憂希
星海 憂希
はぁ…取り敢えず行こう。
四葉、隠に。
星海人形
星海人形
分かりました。
四葉はそのまま隠を呼びに行く。そして、ちょっと経った後に隠が来る。四葉は僕の肩にちょこん、と乗り、それから僕は目隠しをされて隠に乗せてもらう。それが一連の流れだった。













星海人形
星海人形
着きました。隠さん、下がってください。
隠
ハッ、ハイッ!!
隠は四葉にそう言われ、ピュー、と逃げる様に去っていく。あれ、僕隠にも嫌われてんの?ぴえんなんだけど((
星海人形
星海人形
『機能停止』
四葉は柱合会議の時、何時もこうなんだ。
いやー、最初はビックリしたよ。










胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
あら、憂希さん。
こんにちは。
伊黒 小芭内
伊黒 小芭内
お前か。
甘露寺 蜜璃
甘露寺 蜜璃
憂希君、こんにちは!
柱の人達が僕に挨拶をし、僕も挨拶をしていた所、妖々夢が『ひぃっ!』と気持ち悪い声を出した。え、黒光りする奴ゴキブリでも居た??
妖々夢 慧愛
妖々夢 慧愛
ゆ、憂希君がぁ、睨んできたぁ…!
私…怖ぁーい!
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
(またやってますね。『飽きる』って事を知らないんですかね?)
甘露寺 蜜璃
甘露寺 蜜璃
憂希君は睨んでないわ!私、見てたもの!
伊黒 小芭内
伊黒 小芭内
そうだ、星海此奴は睨んでなどいなかった。
妖々夢 慧愛
妖々夢 慧愛
チッ…で、でもぉ!!睨んできたものぉ!
ん??待て待て待て、妖々夢お前舌打ちしたよな??え、此奴そんなキャラだった??
え、僕知らんねんけど。
てか僕妖々夢居るの知らんかったわ。ごめん、ごめん!
星海 憂希
星海 憂希
ごめん妖々夢!
まずお前居るの知らんかったわ。
妖々夢 慧愛
妖々夢 慧愛
ふぇ?!
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
ふふっ…w
甘露寺 蜜璃
甘露寺 蜜璃
え?!www
嘘でしょ憂希君wwwww
いや、本当知らなかったんだって()