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第5話

家族の思い出
電車の中

なんとなく、外の景色をみながら考える。


家族って何っと。
そういえば昔、家族について作文を書いたな。小さな賞を取ったっけ。


何時もの最寄り駅についた。














南雲:「え?」


家路に急ぐ途中。大きな火事が起こったこと耳に挟んだ。

自分には関係の無いことと、思いながら何時もの通学路てかえった。











けど、目の前に広がる光景はどうみても昔から住んでいた自分のマンションだ。
黒い煙で包まれている。
取り替えさなきゃ。

誰がなんといようとあそこには
??:「おにーさん。何かお困りだね。
僕達が手伝うよ。」

??2:「時も止まってるしさ。おにーさんが思う家族の思い出取り返さない?」
??2:「僕は、育くん。こっちがあいちゃん。」
おまけに具合につけ加えて、こう言った。
「貴方は特別に選ばれました。家族の思い出取り返さない?」