プリ小説

第4話

散々な放課後
雫:「よし、チラシが見えたね!」


南雲の手を引っ張る雫。

雫:「じゃあ、出発~!」と、無理やり南雲を引っ張って、教室を出ていった。





南雲:「…………手、痛いんだけど。」
雫:「あ、ごめん(´-ω-)人」
南雲:「何処、行くの?」
雫:「もう少し先の商店街。そこから5分程の所にさっき渡したシェアハウスがあるの。」
商店街を抜ける。






昔、見たことある神社が見えた。
雫:「神社の右隣が、シェアハウスだよ。」
南雲:「そうなんだ。……ひとつ、聞いていい?」
雫:「あ、ここあたいの家だよ!」
南雲:「え?」

雫:「警察関係とかその辺りに知り合いがいるんだ~(*>∀<*)」

南雲:「……。」
雫:「南雲君!上がって!上がって!」
南雲:「……(ついていけてない)」




冷たいアイスティーと、できたてのスコーンをご馳走になり、家路に急いだ。
神社を通り過ぎたとき、水色の髪の長い人に声をかけられた。

神社の近くの人:「家に帰るの、あと30秒待ってね。」
南雲:「…え?」

生暖かい風が吹く。


神社の近くの人:「ゴメンね。もう大丈夫。 あの子達も動いたから。」
南雲:「……失礼します!」
急いで走った。親とは種族の違うヤバイ人に関わったと。

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(*´∀`)きゆ
(*´∀`)きゆ
日常 "∩(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*  もうどうにでもな~れ" 魔法は効かなかった! きゆ(*´∀`)です。 今のところ、プリ小説では2本連載中。
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