無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

603
2019/12/24

第2話

桜 前






ダヒョン
ダヒョン
私と別れてください
ユンギ
ユンギ
は?
ダヒョン
ダヒョン
ごめんなさい
ダヒョン
ダヒョン
最近好きな人が出来たの
正直最近別れを切り出されると思っていた





前まで週一で会っていたのが





急に断られるようになった






まぁ 、しょうがない





決してダヒョンのことを嫌いになった訳では無い





ただ、幸せになって欲しいだけ










ユンギ
ユンギ
ん。じゃあ、最後にデートして
ユンギ
ユンギ
そしたら、別れよう
ダヒョン
ダヒョン
うん



その日のデートは楽しかった






この数時間後別れるのが嘘かのように






最後に思い出の公園に来た





俺たちが出会って俺たちが付き合った公園






ユンギ
ユンギ
ポロ




その時、初めてダヒョンの前で泣いた

いつも泣かない俺が泣いたので





ダヒョンも驚いているようだった
ユンギ
ユンギ
俺、送っていくから
ダヒョン
ダヒョン
うん
ユンギ
ユンギ
最後に手繋いでもいい?
ダヒョン
ダヒョン
うん。いいよ




ダヒョンの家までは近いのに長く感じた
ユンギ
ユンギ
お前が家に入ったらもう、俺らは他人だから
ダヒョン
ダヒョン
ばいばい
ユンギ
ユンギ
おう





next