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第2話

ep1
정한Side
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정한
정한
はぁ…
つまんない。
지수
지수
何いきなり。
ため息なんかついて何かあった?
この子は僕の親友ジス。
一見優しそうでしょ?言葉的にも。
でもめっちゃニヤニヤしてる。
きっと楽しんでるだけ。
정한
정한
何もないよ
지수
지수
ふーん?
정한
정한
なんだし
지수
지수
いや?別に?ㅎ
정한
정한
何それ…
ジスはきっと毎日楽しいだろうな。
常に笑ってる。
「「「キャー!」」」
정한
정한
ビクッ
지수
지수
ふはッ
지수
지수
何そんなびっくりしてんのㅎㅎ
정한
정한
いや、だって急n_
지수
지수
どうせあいつでしょ。
지수
지수
てか、あいつ以外ありえないでしょ。
정한
정한
そうだね…
人々が叫ぶ理由。
それは完璧あの人が原因。
승철
승철
うわぁ!え?何?くれるの?ありがとう!
毎日楽しそう。
あの人が笑ってない所なんて見たことない。
ジスがイケメンだから僕達の所にも群がるけど
ジスは全スルー。
でもこれにはちゃんとした理由があった。
前に言ってたんだ、
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ヨジャ
あの…ジス先輩…
지수
지수
……
정한
정한
ねぇジスや…
지수
지수
うん?
정한
정한
話しかけられてるんだから返事ぐらいしてあげなよ
지수
지수
は、?
ヨジャ
あの…
지수
지수
何、しつこいんだけど。
정한
정한
ちょっとジス!?
ヨジャ
ごめん、なさいッ…
지수
지수
あのさ、泣くくらいなら
最初から話しかけてくんなよ。
정한
정한
ちょっと!
정한
정한
言いすぎじゃない?!
まだ何言うのかも分かんないのに…
지수
지수
はぁ…何?言ってみ?
ヨジャ
え、?
지수
지수
いやだから言ってみろって。
ジョンハンが言うから聞いてあげる。
俺の気が変わる前に
言ったほうがいいんじゃない?
ヨジャ
あ、あの、
好きです!付き合ってくださi_
지수
지수
無理。
정한
정한
せめて言いきってから言いなよ…
지수
지수
別に良くない?
無理なもんは無理。
遅かれ早かれ言われるんだから
早いほうが良いでしょ。
ヨジャ
ッ…
지수
지수
じゃ。
ヨジャ
……
정한
정한
あ!ちょっと!
정한
정한
ねぇ何でそんな冷たくあたるの
지수
지수
一人だけに易しくとか出来ないだろ。
一人に優しくしちゃえば
皆言いに来る。
俺だって別に冷たくしたい訳じゃない
でも少なからず俺に向けて
好意を持ってくれてる子を
毎回振るのって結構しんどいんだよ
だから皆平等に冷たくあたる。
そしたら俺から離れなくても
皆から勝手に離れていく。
정한
정한
ジス…
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こういうのとか。
ほんとは凄い優しい温かい心の持ち主。
僕はずっとジスといるつもりだった。
でも、ある日ね今まで僕の苦手だった人を
急に好きになったんだ。
そこからは今までつまらなかった毎日が
君のおかげで180度変わって、
まるで色のなかった白黒の世界に
カラフルな色が塗られたような。
真っ暗な闇の中に
一つの光が差し込んだような。
それぐらい僕にとって彼の存在は
大きく、僕の世界を変えていった。