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第7話

事故
昨日の夜は大変だった………


まさか自分があんなことをするなんて………


ヤバいな、俺。


理性が死ぬところだった………
優
家まで送るね。
幸人
幸人
えっ…あぁ、ありがとう。
幸人
幸人
えっ、と…なんかすいません………
幸人
幸人
昨日の夜……あんなことを………
優
あぁ平気だよ。ビックリしたけどね。
幸人
幸人
ごめんなさい………
優
幸人の家覗いちゃおっかなぁ……
幸人
幸人
だぁっ!……だ、だめ!絶対だめ!
優
あははっ、焦りすぎ。
優
そんなことしないって。
ちゃんと片さなきゃ……………


………ん?


えっ、嘘だろ………


車がこっちに………!!!!!
優
え………
幸人
幸人
危ない!!!!!!!!
ドンッ ──────────────


















とっさに俺は先輩を突き飛ばしていた。


2人とも無事だった。


でも─────────────
幸人
幸人
んー………ん?…………ん!!!?
優
んっ………
俗に言う「事故チュー」


って……………
幸人
幸人
わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!
幸人
幸人
ごめんなさい!ホントごめんなさい!
幸人
幸人
そんなつもりじゃなくて………
幸人
幸人
これはただの偶然であって……
こんな偶然があるのもおかしいけど……


いやいやいや!


少女マンガみたいな展開?


おかしいって!!
幸人
幸人
それで………って、あれ?
優
っ………………///
………先輩、顔真っ赤……


こんな反応してくれるんだぁ………………


思ってたよりもずっと可愛いんですけど。

         ~continue~