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第2話

1
ジリリリリリ
貴方
貴方
ん〜.......
貴方
貴方
学校.......か、
鏡を見ると思う。
貴方
貴方
.......ぶっさ。
小さい頃は顔には自信があった。


女子1からのいじめで


顔にも性格にも自信がなくなってしまった。


貴方
貴方
行くか、
苦いコーヒーを飲んで


玄関を出る。
.......
ガラガラ
女子1
女子1
あはっ、来たぁニヤ
貴方
貴方
はぁー.......
1番角の窓側の席に座る。
「あはは‪w‪w‪w」
きたきた。私の



嫌いな奴らが
テオくん
テオくん
いっちばーん!
エイジ
エイジ
てめぇ!置いていくなんてサイテー
じんたん
じんたん
そうだよ!テオくん!
そら
そら
邪魔だどけ
ツリメ
ツリメ
ノリが悪いよそらー
そら
そら
黙れ‪w俺は眠いんだよ‪w
リクヲ
リクヲ
寝ろ寝ろうるさいヤツは
テオくん
テオくん
そーだそーだ!
そら
そら
じんたん
じんたん
‪w‪w‪w
そう。学年トップと言っても過言ではない。

いわゆる、不良っぽい陽キャ。

この人達ははじけるサイダーみたいに

輝いている。


.......のか?




なんで仲良くできるんだろ。


人間なんてどす黒くて苦いコーヒーのような


最悪なモノなのに。
貴方
貴方
(本を読んでる)
エイジ
エイジ
ねーねー
貴方
貴方
ビクッ
エイジ
エイジ
あ、ごめん
テオくん
テオくん
えっと、名前は.......早乙女さん?
貴方
貴方
.......関わらないで
教室から出なくちゃ。

またクラスのみんなに酷い目で見られる。

はやくはやく、
貴方
貴方
(教室から出る)
じんたん
じんたん
あ、ちょ、
男子1
男子1
関わらない方がいいよあなたなんて
そら
そら
ふーん
.......


つづく