無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

572
2021/07/27

第12話

(なまえ)
あなた
……綺麗だね
ころん
入って〜
(なまえ)
あなた
おじゃましまーす
はる
はる
……お姉ちゃん倒れないでね
(なまえ)
あなた
頑張るわ
はる
はる
……
(なまえ)
あなた
いや、俺意外と体強いから
はる
はる
前は血出しすぎて搬送されたんだから
(なまえ)
あなた
あ、それはマジで反省してる
さとみ
と、いうことで、はるるんから聞いてるよ
(なまえ)
あなた
な、何をですか?
さとみ
家庭のこととかその他色々
はる
はる
お姉ちゃん、ちゃんと話して
(なまえ)
あなた
……はるには、まだ言えない
はる
はる
なんで、
(なまえ)
あなた
まだ知っちゃダメなの
はる
はる
んー。一旦出てくね
(なまえ)
あなた
ごめんね
はる
はる
ま、お姉ちゃんなら今度教えてくれるでしょ
________________
(なまえ)
あなた
それじゃ、話すよ
るぅと
はい
(なまえ)
あなた
あでもなにを詳しく話せばいいの?
さとみ
虐待から
(なまえ)
あなた
……虐待ね
(なまえ)
あなた
私は、……まぁ比べられっ子と言うのかな?
私だけ悪く言われるみたいな……
(なまえ)
あなた
「あなたは凛々葉がしていることができない」
「凛々葉はあなたのできないこと全てできて偉い」
「あなたなんて失敗作だ」
(なまえ)
あなた
ずっと言われ続けました
(なまえ)
あなた
だから、こんな心になってしまったのは甘やかしたから
(なまえ)
あなた
そう両親は思い毎日殴る、蹴るなどした
(なまえ)
あなた
まwもう何考えたって何をしたって無駄なんだけどw
(なまえ)
あなた
凛々葉が幸せになってくれれば全然いいかなって
(なまえ)
あなた
はる は、いなかったので幸せにしてるだろう、そう思ってはるの話は出さなかったんです
(なまえ)
あなた
でも、僕がはるのことを何も思ってないと親は思いまた殴ります
(なまえ)
あなた
はるのこと大事なら捨てんな。そう言ったらカッターで切られたりしました。
(なまえ)
あなた
まぁ慣れてたのでそれはよかったのですが
(なまえ)
あなた
ま、結局凛々葉が可愛いってことですよw
ころん
ぅっ……
(なまえ)
あなた
え、なんで泣いてるの?