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第12話

10話
放課後


大橋「えーと今日は昨日ののんちゃんの依頼を報告しに行きます!」


みんな「はーい」



……



あなた「…で?行かないんですか??」


大橋「あー!行くけど…みんな先行くんかと思って待ってたのに笑笑」


大橋以外「お前が部長やねんから部長が行かないと誰も行かんやろ笑笑」☜心の中


西畑「んなわけ笑」


えーとかれこれ行くとか言い出して…


10分は経ってます



早く行きたいのになぁ…


と思ってジョー君の方見たら…


藤原「…よし!
はよ大橋行こや!先生たち多分待ってるで??笑笑」


大橋「そーやな笑笑はよいこ!」



ジョー君にはまじ感謝や…


さすが最年長!☜多分それは関係ない by藤原


大橋「では!いきまーす!」





教室から出ますが…


向かってる先が職員室やない!!


どこ向かってるん?


あなた「なぁーきょーへーどこ向かってるん?」


高橋「ん?あっーあなた知らんのか!
探偵部が報告しに行く時は職員室やなくて、
生徒会室やねん!」

あなた「なんで?生徒会室なん?それにさ
朝は職員室とか言ってなかった?」



高橋「あー朝は先生たちは職員室おんねんけど…放課後とか職員室おらんねん

生徒会室でたまってはるわ笑笑」


あなた「あー!先生の溜まり場ね笑笑
この学校の先生も大分変わってるな笑笑」


高橋「…まぁーな笑笑」

西畑「…まぁーな??…一応先輩ですけど…」

流星「まぁー…本人気づいてないからほっとこ笑笑」



これまた!


生徒会室が遠いんですけど!



しんどいです!笑



大橋「ついたでー」


コンコン

大橋「失礼します。探偵部全員来ました
開けてください」




?「はーい!いいよー入ってー」



中に入ると…









…え?ここは家ですか??

なんか想像してた生徒会室じゃない。


なんかお菓子食べてる方もおれば

寝てる方もおるし

釣の用具綺麗にしてるし

なんか読書してる方もおるし


いたずらしてる5歳児がおるし

オカンみたいに服畳んでる人おるし。


もう一回言わせて


家ですか!?


小瀧「おおー!みんな!それで!わかったん?俺の依頼のやつ!」


藤原「…まぁー?笑笑」


中間「ごめんな?みんなのんちゃんずっとたのしみにしてんねん笑笑 」

流星「そーなんですね!」




あなた「大橋君!楽しみにしてる小瀧先生のために!報告してあげてください」


大橋「そや!
えーと図書室の前の廊下の奥には部屋があって
その中から濱ちゃんが出てきて
なんか、大吾いわく、勘違いされて怒られた

そして、風雅いわくどっと疲れた

きょーへいわく、暗すぎて髪の毛をまとめることができひんかった

長尾いわく、きょーへーが守ってくれへんかった

あなたいわくこの学校は広すぎて
驚きよりも疲れの方が上だった

とのことです!笑笑

で?その部屋は濱ちゃんが勝手に使っているそうです!

まとめとしては
みんなが怖がるので…せめて電気はつけましょう!
です!」


小瀧「ん?そこには?勝手に濱ちゃんが愛用してる部屋があったってことやんな?」

探偵部「はい!」

小瀧「…はーまーだー
俺の怖かった思いと結果をちょっと楽しみにしてたのに…期待を裏切りやがって!笑笑」


他のWEST「…まぁ別によくない?」



あなた「ほんまに言った!大吾すごいわ!」


西畑「やろやろ!笑笑」


藤原「あの?先輩たちの愛用の部屋はグループでしっててくださいね!?笑笑
こういうことになりますから!笑笑」

小瀧「…😭」



中間「てか、大橋の報告書に笑ったわ笑」

桐山「笑かしにきてるやろ?笑笑」

神山「絶対やるきないやろ?笑笑」

重岡「…まぁ内容も内容やけどな笑笑」


大橋「まぁー!これからなんかあったら言ってくださいね!」


探偵部「じゃあ失礼しましたー」



めっちゃおもろい!


なんかほんまにここは楽しいところや!


探偵部面白すぎて…笑笑



生徒会室にも行けたし!







また次の依頼も頑張りましょかー

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 ゆか 🧡💙
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ジャニーズ WESTの藤井流星くんと なにわ男子の大西流星くん担です! 大西流星 8月7日 藤井流星 8月18日!! 小説描くので面白かったらお気に入りとハートよろしくお願いします🤲 よろしくお願いします!
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