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第33話

大西風雅×西村拓哉 🔞
「ふぅー?なんかな、康二くんが家おいでって言ってくれたんやけど、行ってもええ?」

『え家?』

「道枝くんもおるで!」

『.....』

「ふぅ、おねがい...こまめに連絡するから」

『っ、...ええよ』

ほんまはいや。嫌に決まっとるやろ。

ただでさえいつも彼氏の俺の前で康二くん康二くんって言ってるのに
家って...

でも、たくは俺がいいよって言う頼み方を知っとる

また許してしまった...

『...あ!!!』

「なに!?」

『やっぱあかん!!!』

「え!なんで...」

『噂やけど、康二くんと道枝くん、体の関係持ったことあるらしいで』

「噂やん!絶対無い!」

『なんで分かるん?』

「いや!...だって、そんなん、ちゃうやん...」

『分からんやろ?、俺らみたいに恋愛対象男かもしれんやんか...』

「でも、せっかく康二くんが誘ってくれてん...」

たくが康二くんをすごく尊敬していて大好きなことは、同期でずっと一緒にいた俺が1番分かる。

いつもみっちーだけを家によぶ康二くんが、拓を誘ってくれて、拓が行きたい気持ちも分かる...

『...分かった。ええよ。』

「ほんまに!?」

『その代わり、風呂は1人ではいる、トイレの鍵は閉める、無防備に寝ない、連絡はまめにする、夜は絶対に俺と電話しながら寝る、この約束、守って』

『分かった!』


.........


とうとうこの日が来てしまった

「じゃあ、行ってきます!」

『.....行ってらっしゃい』

一日お泊まりする分の荷物を持った拓が、玄関から出ていく

『たく』

「ん、?え、」

『俺のものって印』

「見えるやん!笑 ふぅのものやから大丈夫!」

『ん。行ってらっしゃい』

「行ってきます」

少しの抵抗で、見える所にキスマークをつけた

あー、拓がいない1日は何しよう
不安やしつまらんし、拓が頭から離れへん

重症やな、好きすぎてアホになっとるな



連絡をとりながら、一日を乗り越え、
拓が帰って来る時間

なのに、もう五分たってる



「ただいまー」

『おそい!10分おそい!何してたん』

「いや、渋滞してただけやで笑」

『10分も?』

「何もないって笑」

なんか余裕そうな拓にむかついて、
手首を握ってベッドまで引っ張る

「え、ちょ、ふぅ!?」

『形変わってへんか確かめる。俺の形じゃなかったら、分かってるでな?』

「ちょ、まって!、変わってへんから!」

『変わってへんのやったらええやろ?』

「うぁ!痛い!!急にっ」

解かす余裕なんて俺にはなくて
拓には申し訳ないけど、すぐに中にいれる

「ちょ、ふぅが、ぁ、あか、んっ、、」

『ふふ、ほんまに変わってへん』

「んぁ!ふぅ、すきぃ、変わるわけ、ないっ」

『っ、あかん、我慢できひん』

「いやぁぁ、!激しいっっあっ、」

『んっっ、、だすでっ、、』

「でる!、あ、でるぅ、」

一緒に

そう言って2人ではてる

「ふぅ、いっぱい、でてるね」

『なに、まだしたいん、誘ってんの?』

「え、」

『おっきくなった。責任取ってな』

「ちょ、」

「ひっ、あっ!、さっき、いってん、!」

『知ってんで』

「く、あぁぁ、ふぅの、ぜつり、ん、」

『拓が可愛いせいや』

「まっっ、なんかくるから」

『ええよ、そのまま』

「いやぁ、あかんっっっ、ほんまに、なんか、でちゃう!!」

拓は潮を吹いた

『あれ?これはじめて?』

「ほんまに...もう、疲れた、、抜いて」

『嫌。』

「おねがい...」

『嫌』


『嘘やん、寝たし』

疲れきったのか、寝てしまった。
きっと今俺が腰をふれば、拓は起きるんやけど、、
今日はここまでしてあげよう

俺は繋がったまま眠りにいた。



-次の日-

2人同時ぐらいに目を覚ます

『おはよ』

「おはよう」

『たく...』

ちょっと意地悪に、と思って、
腰をふってみる

「ちょ、ほんまに、なにしとるん、!」

『まだ入ってんねん。中にある俺のに蓋してる』

「...ええの、そんなんしなくて」

『今日休みやろ』

「、、そうやけど」

『夜までコースな』

「いややぁ!」



拓が何回意識飛ばしても
何度も何度もやり続けた

「しんでまう...」


END
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なんかやっぱり終わり方が気に食わない...

私終わり方下手だ