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第39話

高橋恭平×長尾謙杜
今日はたまたま帰るのが遅くなった

もう恭平くん寝てるかな


「ただいまぁ、」

なるべく音を立てないように家の中に入ると、やっぱり全ての電気が消えてて、寝室では布団がもりあがってた。

色々済ませて自分もそのベットに向かう。
そーーっとベッドに入って寝てる恭平くんの顔を覗き込む

「かっこい」

明日はお互い休みや。のんびり家で過ごそう

「おやすみ。」



次の日、目が覚めたら恭平くんはまだ寝ていた。
昨晩と同じように、そーーっとベッドから出る。

歯磨きや洗顔、自分のことがひと通り終わったら、あとは朝ごはん作り。

『おはよぉ、』

「お!おはよう!」

朝ごはんを作っていると、起きてきた恭平くん。
恭平くんも、顔を洗って、歯磨きをする。

『なぁ、昨日何時やった?』

「あー、遅くなってごめんな💦2時とかやったな」

『寂しかった』

そう言うと珍しく、料理している僕の背中にくっついてくる

「珍しく素直なん?」

『寝るのに1時間かかってん。』

「1時間もかかったん!なんで??」

『けんとの匂いなきゃ寝れへんねん』

「なんやその可愛いの」

そんなことを話してる間に、目玉焼きを2つ、ウインナーを焼いて、パンを焼いて、レタスと一緒に盛りつける。

「できたで?」

『ん、』

「食べへんの?」

『もう少し』

「...そんなに寂しかった?」

『.....うん、来て』

そう言うと、ソファーに連れていかれる。
座らせられたと思ったら、膝の上に向き合うようにして座って抱きついてくる恭平くん

「ふふっ、赤ちゃんみたいや」

『ちょっと、離れたくない』

「えーよ。満足するまでこのままで。」


『昨日は、誰と帰ってきたん?』

「心配せんでもマネージャーさん」

『寝るのに時間かかった?』

「隣に恭平くん居たからすぐ寝れたで」

『会いたかった??』

「すごい会いたかった。」

『好き??俺の事ちゃんと好き??』

「.......恭平くん、」

恭平くんは、どこか不安そうだった。

「そんな不安そうにせえへんの。心配せんでも、大好きやし、恭平くんしか見えへんよ?恭平くんしか好きじゃない」

『ん、俺も』

声がふわふわしてきたなぁと思ったら、やっぱり、寝たなこりゃ。

せっかく朝ごはん用意したのに、冷めちゃうよ恭平くん。

けどたまにはいいかな。

こんな形のお昼寝もあるか。

そう思って、僕も目を閉じて夢に入る


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可愛い恭平くん書いてみました!


下手ですごめんなさい🙇‍♀️


※リクエストは32話のほうのコメントにお願いします