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第36話

室龍太×藤原丈一郎 🔞
「なぁ、康二ばっかり。」

『仕事や。しかも、ファンが喜ぶんよ』

「ただでさえ隠れて付き合ってんねんから、」

『俺らは理解されるのが難しい関係なんや』

「もうしらん」

『丈、』

龍太くんが俺に何かを言い終わる前に、俺は龍太くんの楽屋を出た。

いつも俺ばっかり。
いつも俺が嫉妬して、龍太くんになだめられて。

仕事やなんてわかってるし、公表できひんのもわかってる。

けど、こんなに俺ばっかり嫉妬してたら
龍太くんは俺のこと好きじゃないんかなって心配になるやろ。

ファンからは丈橋丈橋って言われてるし、
なにわのメンバーは俺にぺたぺたくっついてくるのに
龍太くんは嫉妬してくれへん。

今日はリハ。、、絶対に嫉妬させたる

「末澤〜、飲み物買いに行こや」

いつもは龍太くんを誘うけど、今日は末澤

末澤【え〜!嫌やわぁ、絶対奢らさせるやん】

「ええからいこや笑」

チラッと龍太くんを見ても、こっちを見てすらいないで、風雅と話してる。

「みっちーおいで〜」

おいで〜って呼ぶと犬みたいに目をきらきらさせて近寄ってくるみっちーを膝に乗せてお話する

道枝【珍しいですね丈くんからなんて】

「そ?」

龍太くんを見るが陸と話してる

もう、なんやねん!なんでそんなに余裕やねん、
なんで嫉妬せえへんねん、、

道枝【わぁっ!!びっくりした笑】

高橋【うわっ、丈くんが人にチューするとこ初めて見た】

「お前みたいにしょっちゅうせえへんねん」

道枝【丈くん、なんかありました?】

「...なんも〜?」


草間【なにぃ!?】
末澤【うわっ、お前!】
大橋【めずらし〜】
今江【はずい...】
古謝【おっ】
西畑【うわぁ、びっくしたぁ、】
大西【いやぁぁぁ!】
高橋【いいっすよ】
長尾【ははっ】
正門【わっ、びっくりした】
角【丈くんどうしたんすか!】




リハ場で近くにいた人達のほっぺにキスをしていく
だって嫉妬させるって、どうしたらいいか分からへん


「え、」

『お前何アホなことしてんねん』

嫉妬させようさせようって、龍太くんの反応を見るのを忘れていた。

いつの間にか近くに来ていて
怖い顔で低い声でそう言われる。

狭いリハ場が龍太くんのその姿で静まりかえる

『ちょっときいや』

「ちょ、え、龍太く、」

引っ張られて着いたのは、さっき喧嘩した龍太くんの楽屋

『なんでキスしてるん?ありえへん』

「...ごめん、、でもほっぺ」

『ほっぺとか口とか関係ない。キスはキス。末澤誘ったり道枝呼んだり、なに?ほんまに』

『そんな軽いヤツやったんか』

「ちがう、」

『は、なにが』

「嫉妬、してくれないから...」

『、、、嫉妬させようと思ったん?』

「うん、」

『アホなん?毎日腐るほど嫉妬してるわ』

「え」

『っっ、あーーーもう。消毒!』

「んっ、」

そういうとキスをされて、だんだん深くなっていく。
ここなが楽屋なことも忘れて、ふわふわとしていた

『みんなぺたぺたぺたぺた丈に触るやん』

「んっ、」

『触っていのは俺だけやろ』

いままで嫉妬した話とかをされながら、服を脱がされていく

『大橋だって、丈と楽屋一緒だと不安でたまらん』

「でも、なんもされない」

『そんなん関係ない。全てにおいて無防備な丈を見られてんのがしんどい』

「んぁ!!ちょ、龍太くっ!」

『声でかすぎ。ここ楽屋やで?みんなにバレんで』

楽屋で意地悪してきてるのは龍太くんなのに、小声で耳元で言われる

「んんっっ、」

『楽屋やって知った瞬間大きくなりすぎや笑、興奮したん?』

「ちがっ、」

『すごいぬめぬめやけど?笑』

「りゅ、たぁ、」

『もう入れてええ?』

「でもっ、解かしてないっ」

『ごめん。我慢できひん』

「うぁ!!!やばっっ、」

『きっつ...、力抜いて』

「むりっっ、、」

力が抜けるように、入れたままキスをする

『余裕なくなってきた?笑 かわいい。』

「んんんっ、むりっ、」

『動くで』

「ああぁ!だめっはやぃ、」

龍太くんと俺がぶつかる音と、俺の声、耳元で吐息を吐く龍太くんの声が全て興奮材料になる

『やばっ、』

「龍太くんっ、きもちい、むりっいくっっ」

『龍太って言いながら言って』

「んん、ああぁ!いくっっ龍太!龍太!!んんっ」

俺が行くと同時に、俺の中が暖かくなる

「龍太の、、いっぱい、奥にきてる...」

『なんやそれ、煽ってる?』

「煽ってな『もう1回付き合ってな』



あぁ、リハ戻ったらみんなどんな反応するんやろ。



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駄作ですごめんなさい🙇‍♀️

お待たせしましたっ💦