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第34話

道枝駿佑×藤原丈一郎 🔞
最近みっちーがくっついて来るようになった。
雑誌の撮影、楽屋での待ち時間、車での移動時間、
最近ほんまにずっっっと俺にくっついとる。

まぁ、結成当時はできなかったことを今できてて、
正直嬉しい気持ちはある。
なにわ男子的にも、全員の距離が縮まったってことやな。

正直、鬱陶しい時もあるけど、あんなに綺麗な顔で、
可愛く甘えられたら、可愛がるしか選択肢はない。

「じょーくん!引っ越したんですよね?家行きたい!」

『え、ホンマになんもないで』

「いいんです!行かせてください!」

『まぁ、ええよ。とまる?』

「はい!!やったーー!」

あんなに大人っぽいみっちーでも、
喜んでる姿はお子ちゃまで可愛い。

ほんとに最近、実家暮らしから一人暮らしになって、
部屋に客を入れるのはなんだかんだ実はみっちーが初めてや。

『そーいや、みっちーが初めてやで。この家来たの。』

「ほんまに!?俺が初めてか〜」

『ホンマになんもないやろ?笑まだ荷物実家にあんねんな』

「そうなんや。部屋探検してもいいですか?」

『ええよ笑』

「やった〜」

楽しそうにキッチンに行ったり、玄関の靴箱開けたり、お風呂覗いたり、トイレ自動やー!って叫んでたり。

そして、2LDKの部屋、寝室。

さっきまで叫びながら探検してたのに、
やたら静かやなーって思ったけど、まぁええか。とほっとく。

それよりも何よりもいまはお笑い番組がやってるから真剣に見る。

実家から唯一持ってきたテレビとソファ。

そのソファに腰かけてお笑いを見てると、
後ろからぺたぁっとくっついてくるみっちー、

『一通り見て疲れたんか?』

「...いやぁ?」

『なんや笑』

「.....丈くんも、あーゆうの持ってるんやなって」

『なんやねn.....は!?!?』

「いや、入って、適当にクローゼット開けたらあって...」

『うそやん!!ごめん!みっちー!』

「隠すならちゃんと隠してください...」

あーゆうのって言うのは、まぁその、大人なビデオ?ってことで...

それがバレたことへの悲しさよりも、
みっちーにそれを見せてしまった罪悪感が勝つ。

「ところで...」

『んっ!?』

まだ背中にくっついたまんまのみっちーに耳を噛まれて声が出てしまう

『何してんねん!』

「たっちゃったんで、責任取ってもらってええですか」

『は、?ちょ、みっち、、』

何を言い出したかと思えば、
後ろからくっついていたみっちーが、俺の体の向きを変えてソファーに押し倒して来る

なんで抵抗できないかって、その間ずっと耳を舐められてて、体に力が入らない。

『ちょ、ほんまに!みっち、!』

「俺だってこんなつもりやなかったです。丈くんが隠してないのが悪いんですからね」

『ちゃう、、ちゃうやん、!』

「上、ぬがしますね。あ、あと、丈くんって耳弱いんですね笑」

『みっちー、あかんって...!ほんまに、』

みっちーの言うとうり、俺は耳が驚くほど弱くて、
綺麗な手で触られて
ぷくっとした唇で包まれて
ほんまに...やばい、、

気づいたら上なんてあっという間に脱がされとった

「丈くんは、上は感じますか?」

『んぁ、真剣に、何聞いてんねんっ、ぁっ、』

「へー。感じるんや...」

『あかんって...、みっ、、ち、』

「俺ここ感じないんです。俺がおかしいんかな...」

『ふぁ!!みっちー!ほんまにあかん!』

みっちーの顔が見えなくなって、ザラっという感覚がした

『な、めんといて!あかんっ!』

「うわ。めっちゃ腰動いてる...しかも、めっちゃたっとる。」

『いちいち、ぜんぶ、いうな...』

「下もぬがせますね。苦しそうやし。」

『いいっ、くるしくっ、ない、』

「俺のもすごいたってるんです。俺は苦しいんやけど?」

『くるしく...ない、、』

「ふーん。こんなに、開放感あるのに?」

なんやっ、キャラ変わっとる...
みっちーて、Sなんや...

そんなこんな考えてると、下に纏うものも、無くなっていた

「うわぁ、ホンマに、えぐい。」

『いやぁぁ、みっち、触んないで、』

「俺、男とやるん初めて。丈くんは?」

『.....』

「丈くんは??」

『1回、無理やり...』

「は、なにそれ。経験者なん。」

『ごめっ、』

「なんで俺が初めてじゃないん。丈くんのぜんぶの初めて欲しかったんやけど」

『...でも』

「いーやもう、ちょっと丈くん立って。」

ソファーに寝かせてた俺を、ソファーから降ろす。
すると、みっちーが今度はソファーに寝っ転がる。

もちろん、全てを脱いで。

「はい。」

『...え、?』

「上でやって?自分で動いて?それは初めてやろ?」

『...初めて、やけど、、』

「嫌なん?俺が初めては嫌なん?」

『ちゃうくて、』

「ならええやん。座ってや。」

断れずに、みっちーの上に跨る。

『ほんまに、わかれへんのっ、...どうやってはいるん...』

「ほら、経験者なんやろ?分かるやろ」

『わからんっ、、』

「そのままゆっくり腰下ろせばええんやない?」

『いたいっ、きつい、、』

「...力、抜いたらええんかな...」

ホンマに初めてなんやなぁ、
何も分からない。って感じで、戸惑いながら俺の耳を触ったり舐めたりする

『あっ、はいって、る、』

「んっ、」

ちょっと顔を歪ませるみっちーが可愛くて、
いじわるしたんが間違いやった。

『もうむりっ、抜かせて!』

抜こうとしたら

『あん!?!?』

思いっきり下から突かれてあまりにも刺激が強すぎて、女の子みたいな声が出てしまった。

「抜くとかありえへん。むり。」

『うぁ!みっち、ほんま、あかん、!!むりむり!
いっっっ、』

「もういったん??俺まだやから」

『うぁぁぁ!やばいっ、ほんまに、しぬぅっ、』

「困るっ」

『ああぁ!またっ!!』

「でるっ」

『ふぁ!』

「んっっっ、」


っっ!ほんまに、えぐい...

「!ごめんなさい、丈くん...」

『いや.....ごめん』

「でも、ホンマにちょっと嫉妬しちゃいました。」

『...え??』

「龍太くん。羨ましい」

『あぁ、...』

「初めては俺が良かったって思っちゃった。」

『.....今日は寝よか』

「...はい」

このまま話してたら、告白される気がした。
やから話をそらした。
きっとみっちーも、明日になったら言いにくくなるやろう。

大事なメンバーやから。
それ以上はないから。

それはただ、自分に言い聞かせてるだけなのかもしれないんやけど。

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あんまりリクエストに沿うことが出来なくてごめんなさい🙏🙇‍♀️

お待たせしました!