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第6話

私の本当の母親
莉犬
莉犬
あ、はい?もしもしすとぷりっていうものですけど〜あっ!ご存知ですか!ありがとうございますっ!あのですねー水圖家の子供と思われる子を発見しまして。
莉犬
莉犬
あーでこーであーで……
あっ!もう今向かってる!?わかりました!待ってます♪
ピッ
莉犬
莉犬
今から来るってー。水圖家の人とあなたの母親が。
(なまえ)
あなた
るぅと
るぅと
一体どんな人でしょうね
ころん
ころん
あっ!!
写真送ったら「間違いない、私の子供だ」だって!
ななもり
ななもり
んじや、あとは待つだけ…か。
ー10分後ー
さとみ
さとみ
あっ!なんか車が来たよー
ジェル
ジェル
外に出るかー
(玄関へ移動)
水圖 麗
水圖 麗
初めまして。水圖 麗(みずと れい)と申します。
全員
全員
(めっちゃくちゃきれい……(しかも血のいい匂いする…))
(なまえ)
あなた
……あなたが…私のおかーさん…?
水圖 麗
水圖 麗
……あなたっていうの?
(なまえ)
あなた
え、なんでその名前を…
水圖 麗
水圖 麗
私が名前をつけたのよ。
(なまえ)
あなた
!?
水圖家の手下
えー…説明しますと、麗様が産んだ一人の女児にあなたとの名前をつけ、可愛がっていましたが…
水圖家の手下
ある日誘拐されてしまったんです。
水圖家の手下
あなた様を誘拐した者の名前は〇〇というらしく…捜索していましたがどうにも見つからなくて。
水圖家の手下
そして詳しく考えれば、その〇〇というものは何回もどこかへ住んではどこかへゆき、の繰り返しをしていたそうです。
(なまえ)
あなた
(〇〇って……私のお母さんの名前だ)
水圖家の手下
一様、血の検査をさしていただきます。では、この車へ…
(なまえ)
あなた
は、はい…
私は車へ乗り、数日後に検査を受けた
結果はー……
私とあの麗さんは血が繋がっていた
(なまえ)
あなた
あ、あなたが私の実の母親…!
水圖 麗
水圖 麗
グスッ……あなた…探したのよ…
(なまえ)
あなた
麗さ……ううん。
(なまえ)
あなた
お母さん!!
水圖 麗
水圖 麗
あなた…!
水圖 麗
水圖 麗
会いたかったわ!!
(なまえ)
あなた
おかーさん!
私は実のお母さんの麗さんとハグをした
水圖 麗
水圖 麗
これまでの間っ……探し続けてよかった…!
ななもり
ななもり
……いい話だな
るぅと
るぅと
素敵な家族愛ですね
(なまえ)
あなた
ー…お母さん、大好きだよ…