プリ小説
一覧へ

第1話

❁ even if / 平井堅
🔅 テオくんside







〝 たまたま見つけたんだ 〟 ってさっき言ったけど
本当はずっと前から、じんたんをこの雰囲気のいいバーに連れてきたかった。
静かな店内。

クラシックの音楽が耳に入ってくる中、ふと隣に座っているじんたんに目をやる。
キャンドルが優しく揺れる この店のカウンターで。
じんたんは、嬉しそうに恋人からもらった指輪を眺めていた。
指輪を眺めているじんたんの微笑んでる顔は、とても幸せそうな顔をしていて。
ふと、こんなことを考える。
ねえ、じんたん。
じんたんの心に、俺の雫は落ちないけどさ。
このバーボンとカシスソーダがなくなるまでは、
君は俺のものだよね?



店内の鍵をかけて、時間を止めて。
じんたんが俺から離れないように。
なんて考えちゃう俺は、
少しだけ酔い始めてるのかな。

まあこれは、一応本当の気持ちなんだけど。
テオくん
ねえ、じんたん
じんたん
ん?どした?
指輪から目を離し、俺を見るじんたん。
テオくん
…じんたんも少し、酔った方がいいよ
じんたん
え?なんでよ、笑
じんたんも酔って、恋人のことなんか忘れてよ。
俺の肩に寄りかかってよ。

だけど、そんなすべての言葉を飲み干して。
テオくん
…んーん、なんでもない 笑
そう言って、俺はじんたんから目をそらした。
______________________
いやァァァこれ前から書きたかった。()
この曲初めて聞いた時、もうこれはネタにするしかないと思っちゃって!!!!!笑
あ、ちなみにこの小説はこんな感じで歌詞を当てはめながら書いてく系の小説です。(日本語)
ただの自己満ですごめんなさい 😔😔
読んでくれてありがとーう !!
これからこっちの小説もよろしくお願いします!!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ごんザreす .
ごんザreす .
ゴンとザとレスの人(?) 適当なうまうさぎ書いてます 🐴🐰 コメントとお気に入りがわたしの支え みんな大好きンゴ \( 'ω')/