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第4話

❁ 花鳥風月 / セカオワ【リク】
最近は悩むことばかりで。
悩むごとに、毎回頭に浮かんでくるのは自分の相方の顔で。
悩むごとに、こんなことを考える。


こんなすぐ悩み出す頼りない俺だったら、あいつは俺から離れていっちゃうかな。
隣からいなくなっちゃうかな。


悩みに悩みが重なって、もう夜空の光も気づかないほどの立場に俺はいた。
テオくん
…いつか俺も、星みたいな道しるべにならなきゃな
そしたらあいつも俺から離れてく心配もないし、

自分もこんな悩むこともなく暗いとこでも迷わないよな。



めぐる、めぐるめぐる星座のように。
いつまでも消えない夜空の光の様な存在になれたら。
暗い、暗い暗い闇の中にいたとしても。
大切な人も大事な時間も何もなくさずここに居られるかな?



なんて馬鹿なこと考えながら、夜空を見上げてみる。
そこには暗くて広い夜空が広がっていて。
見えるはずの星の光は、俺の目に入ってこない。
テオくん
…俺の心みたい
暗くて広くて、真っ暗な空。
それは俺の心と瓜二つだった。
.
ぼーっと家のベランダから空を見上げていると
うしろから俺の名前を呼ぶ声がした。
じんたん
テオくーん?なにしてんの?
愛しい声。ずっと聞いていたい声。
テオくん
ん?ああ、じんたん
テオくん
ちょっと空見てた
俺が空を見る時は、なにか考え事をしてる時。
それをじんたんはわかってくれてたのか
そっか、とだけ呟けば隣で一緒に空を見上げ始めた。
横に目をやると、口を半開きにしたじんたんが星空を見上げている。
そんな間抜けの顔を見て、俺は思わずクスリと笑ってしまう。
じんたん
んえ、なにテオくん?
テオくん
いや?別に?
じんたん
なんだよ〜
肘でちょいちょい、と俺をつついてくるじんたん。
ふたりで空の下で笑うだけで悩みも全部吹っ飛ぶのは、相手がじんたんだからなのかなあ。


笑い合いながら、再びふたりで空を見上げる。


テオくん
…じんたんさ、覚えてる?
テオくん
去年の夏 ふたりでこうやって空見たの
じんたん
あー覚えてるよ、思い出の話かなんかしながら見てたよね。
テオくん
…ずっとなんてのは無理だけどさ、できる限りはずーっと一緒にいようね。
そう、永遠なんてこの世には存在しない。

いつかは誰にだって終わりが来る。
だから俺は、今過ごせてる時間を大切にしながら濃く過ごしていきたい。
この夜空の光も、じんたんとの思い出も終わりが来るまでは忘れたくない。
少し黙ったじんたんを見ると、少し微笑みながら俺の方を見ていた。
それも、少し切ない笑顔で。
じんたん
…ずーっと、好きでいてね
テオくん
おう、任せとけい任せとけーい
なんてふざけて言いながら、じんたんを抱きしめる。
空を見上げてみると、さっきまでは見えなかった星の光がそこにはいっぱいに広がっていた。
______________________
????????????

なんだこれよくわかんねえなおい!!!!

とりあえずリクエストで頂いた奴です。

よくわかんないし語彙力ないしせっかくリクエストくれたのにごめんなさい😭😭😭😭

あ、それと久しぶりですね( 今更 )

これからまたちょくちょく更新してくからよろしくおねしゃーーーす!!!!🙆‍♂️🌸

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ごんザreす .
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