無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

55
2020/04/24

第31話

-30-
五月女透華
五月女透華
ハァ……ハァ………
痛い………痛い…



ヤバい…………頭がクラクラしてきた



私はフラフラと足を動かした




日も完全に落ちて、辺りは真っ暗
ポツリポツリと数少ない街灯が光っているだけ


そろそろ限界かなと思ったとき、1つの公園を見つけた
五月女透華
五月女透華
(こんなところに公園なんてあったんだな)
そこは
滑り台とブランコ、そして大人二人分くらいはあるであろうベンチがある小さな公園だった
五月女透華
五月女透華
(ベンチの大きさがちょうどいい
仕方がない今日はここで寝よう)
そう思った私はベンチに寝転がり、夜の冷たい風に辺りながら眠ろうとした
































おーい大丈…夫………って五月女!!
誰かの声がしたけど私の意識はもう夢の中だった