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第4話

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優希
優希
(・ω・`*)ネー
この問題さ、どうなった?
あなた

えっ?。あっえっとこうなったよ。

優希
優希
あのさ、さっき先生なんて言ってた?
あなた

あっと。ここの問題やれって...

優希
優希
ありがとう!
あなた

(その笑顔はズルいよー...
ってかやっぱ1対1じゃ目合わせらんない...)

いつの間にか私たちは気軽に色々話す相手になっていた。もちもんLINEも交換している。でも優希とLINEを交換してる女子なんて30人を余裕で超えている。
あなた

(これまでいくらLINEで告られてきたか...)

私はそう思うことしか出来なかった。



何故なら私が告ったって意味は無いから...
でもこんなことが出来るまでには沢山の月日が必要だった。だからもう今は高3の3月。。
卒業式まであと、2週間程しかなかった。。
あなた

(優希と同じクラスになってもう1年...速いな...)

笑恋
笑恋
あなたー!!
あなた

(ん?。あっ笑恋だっ!)
今行くー!!

あなた

笑恋が私の教室に来るなんて珍しいね。どしたの??

笑恋
笑恋
あなた、耳貸して!
あなた

えっ?あー。まぁいいけど...

笑恋
笑恋
優希の好きな人はあなたっていう噂流れてるの知ってる?
あなた

えっ???し、知らない。。。。

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