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第3話

久しぶりのアカデミー
·キャラ崩壊してます。
·ナルトが女の子になったので、基本的に人前では「~だってばね」を使います。
·( )が心の声で、『 』が心の中(精神世界)での会話です。
·〔 〕は主に解説等です。
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タッタッタッ (アカデミーに向かってます。)
うずまきナルト
うずまきナルト
『なぁ 九喇嘛、これって…逆行…だよな?』
九喇嘛
九喇嘛
『まぁ…そうだろうな。』
うずまきナルト
うずまきナルト
『だよな!だよな! オレってば一度してみたかったんだってばよ!』
九喇嘛
九喇嘛
『おい、そんな軽くていいのか…』
(っていうかコイツこっち(過去のこと)に来てからテンション高くないか…?)
うずまきナルト
うずまきナルト
アカデミーに久しぶりに来たってばよ。懐かしいな………
な!九喇嘛!
九喇嘛
九喇嘛
そうだな…
ガラッ   (ドアの音です。)
うずまきナルト
うずまきナルト
『九喇嘛、どこの席に座るってば?』
うずまきナルト
うずまきナルト
『………』
うずまきナルト
うずまきナルト
『ちょっと早く来すぎたってばよ。』
九喇嘛
九喇嘛
『………阿保か』
うずまきナルト
うずまきナルト
『ムッ 阿保じゃないってばよ!!』
うずまきナルト
うずまきナルト
『まぁ とりあえずこの席に座るってばよ。』
うずまきナルト
うずまきナルト
『暇だから家にあった巻物でも読むってばよ。』
ーーーーー5分後ーーーーー
ガラッ(ドアの音)
うちはサスケ
うちはサスケ
(!? あのドベがオレより早く来ている!?)
うずまきナルト
うずまきナルト
サスケ おはよう。
うちはサスケ
うちはサスケ
あ、あぁ
ーーーーー更に5分後ーーーーー
春野サクラ
春野サクラ
ちょっとそこの席通してくれる!
うずまきナルト
うずまきナルト
(あ サクラちゃんだ。)
春野サクラ
春野サクラ
ナルトどけ!
私はアンタのむこう側に座りたいのよ!
うずまきナルト
うずまきナルト
(サスケが隣に座ってきたんだけど…)
どうぞ。サスケの隣に座りたいんでしょ?
春野サクラ
春野サクラ
え、えぇ。(ナルトってこんなやつだっけ?)
ガラッ(ドアの音)
うみのイルカ
うみのイルカ
えー… これからの君達には里から任務が与えられる。
今後はスリーマンセル〔三人一組〕の班を作り、各班一人ずつ上忍の先生がつき、任務をこなしていく。
うみのイルカ
うみのイルカ
スリーマンセルは班の力のバランスが均等になるようにこちらで決めた。
皆
えー!!
ーーーーー数分後ーーーーー
うみのイルカ
うみのイルカ
じゃ 次 7班
春野サクラ……うずまきナルト…それと……うちはサスケ
うみのイルカ
うみのイルカ
次 8班…
バン!
春野サクラ
春野サクラ
イルカ先生!何で私とナルトが一緒の班なんですか!?
うみのイルカ
うみのイルカ
班の力のバランスを均等にするためだ。
春野サクラ
春野サクラ
で、でも…普通は各班、女子は一人じゃないですか!
うみのイルカ
うみのイルカ
今回はたまたま女子と男子の人数が合わなかったからだ。
春野サクラ
春野サクラ
う…そうですか…。
うみのイルカ
うみのイルカ
そうだ。 次 8班………
うずまきナルト
うずまきナルト
『サクラちゃん、前の時よりオレのこと嫌ってる?』
九喇嘛
九喇嘛
『だな…。 お前が女だからじゃないか?』
うずまきナルト
うずまきナルト
『そうかな?』
九喇嘛
九喇嘛
『そうだろ。』
九喇嘛
九喇嘛
『あと言い忘れてたが、これは正確には逆行ではなく、パラレルワールドに来てしまったみたいだぞ。』
うずまきナルト
うずまきナルト
『え? パラレルワールド?』
九喇嘛
九喇嘛
『あぁ。お前が女であることがその証拠だろう。』
うずまきナルト
うずまきナルト
『そっか~』
九喇嘛
九喇嘛
『軽ッ』
うずまきナルト
うずまきナルト
(九喇嘛ってこんなキャラだっけ?)
うみのイルカ
うみのイルカ
じゃあ、担当上忍の方達が来るまでこの教室で待ってるように!
皆
は~い!
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今回はここまでです。
投稿が遅くなってすいません。 (m;_ _)m
またいつ投稿出来るか分かりませんが、読んでくれると嬉しいです。 (*^-^*)