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第94話

seventyseven
ミニョン
ミニョン
わ、私、そんな怪我したとこなんて見てませんよ…





ダヒョン
ダヒョン
…え?
ダヒョン
ダヒョン
だ、だって、あの時いたよね?
ダヒョン
ダヒョン
ミニョンちゃんキャーって叫んでたし、
ミニョン
ミニョン
それは、いきなりパイプが倒れてきたからで、
ミニョン
ミニョン
あなたオンニの姿は見えませんでした…
ダヒョン
ダヒョン
そ…うだったの…
ミニョン
ミニョン
ごめんなさい…
ダヒョン
ダヒョン
ううん!大丈夫
ダヒョン
ダヒョン
あ、あのさ、
ミニョン
ミニョン
はい?
ダヒョン
ダヒョン
みんなの前で一緒に言ってくれないかな?
ダヒョン
ダヒョン
あなたオンニは怪我してるんだって
ミニョン
ミニョン
私がですか?
ダヒョン
ダヒョン
うん
ダヒョン
ダヒョン
オンニ、強がりだからきっとみんなに言わないと思うの
ダヒョン
ダヒョン
心配かけたくないとも言ってたし
ダヒョン
ダヒョン
だから、2人で言えばみんな信じてくれると思うの!
ミニョン
ミニョン
なるほど…
ミニョン
ミニョン
でも、それだと私嘘つくってことですよね?
ダヒョン
ダヒョン
いや…
ミニョン
ミニョン
ごめんなさい、それはできないです
ダヒョン
ダヒョン
えっ…
ダヒョン
ダヒョン
そ、そっか、分かった
ミニョン
ミニョン
では、またあとで!
ダヒョン
ダヒョン
うん…!











ダヒョン
ダヒョン
とりあえず1人で言ってみっかぁ…