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第6話

*


君に隠し事をしよう。
モブ1
ねぇ、レギュラーだからって調子乗らないでよね
モブ2
うちらを差し置いて何なの
体育の授業で好きになったバスケットボール。
中学から本格的にやりたいと部活に入った。


" ボールを自分の体を操りたい "


そう感じれば必死に練習をした。
部活終わりの自主連も休日も、オーバーワークにギリギリならない程度。



楽しくて夢中になった。





それと比較してどんどん体力も技術も上達した。
パワー、スタミナ、テクニック、スピード



同級生や上の学年を上回っていた。












結果
モブ1
こうすれば、、、ね(ニコッ
あなた

うわあああああああああああああああ

 " 部内虐め "



膝と右肩を負傷




選手としてコートに立つことが途絶えた2年の夏の始め






*


君に秘密事をつくろう。
モブ1
仲がいいからって自慢なの?うざっ
モブ2
対して可愛くもないのに、男好き笑
高校に進学してから始まった本格的(←?な虐め・暴力
及川君の親衛隊と呼ばれるファンクラブ
男子バレーボール部のファンやギャラリー
誰かと一緒のクラスでもなく、一緒に登下校するわけでもなく、会話をするわけでもなく、、、
モブ2
目障り
服でギリギリ隠れるところにつけられるカッターの傷や痣
3年生になって一緒のクラスになったときビクビクした。
冬服や中間服はいいけど夏服は、、、ね
岩泉
パーカー何か着てどうしたんだ?
あなた

ん~日焼け防止(ニコッ

岩泉
暑そうだな笑
見られないように、気づかれないように
模範解答を言ってしまえばきっと君は



顔を歪ませるから

責任を感じてしまいそうだから




*


君に嘘をつこう。

モブ2
あなたちゃんが及川君や岩泉君の悪口を言ってたの
モブ1
知らないふりできなくて
及川
そうなの?あなたちゃん、、答えてよ
花巻
友達なのにそんな事をしていたのかよ
モブ2
あなたちゃん!もう関わらないであげて!
松川
モブの言うとおりだぞ







中学3年



高校3年




よく頑張りました
あなた

それを望むなら


背中を向けて背筋を伸ばして堂々と




*


君に×××を。
先生
4人に宛てたものと、、、コレを
岩泉君_______君に



過食症、嘔吐、目眩、頭痛、不眠症、過度のストレス、鬱








リストカット、大量出血、栄養失調











冷たい身体


機会に繋がれた身体


目の覚めない眠り















隠し事と秘密事と嘘を

真実と友愛と現実を