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第10話

*

昼過ぎは日の心地よさが伝わる
沖田
あなたさん
薄情ものの土方さん見やせんでした?
あなた

部屋に居ないのなら見廻りでしょうか。

案外、そう思っている以上に薄情ではないのでは?
沖田
何嬉しそうなんですムスッ
当たり前でさぁ
沖田
顔向けできねぇなんてほざいたら俺が叩っ斬らぁ  
厨房で片付けを終わらせ微笑む
沖田さんも不貞腐れながら
何処か柔らかい雰囲気をみせる
うん。知ってた
誰よりも優しい人達で
互いの幸せを願うことなんか
沖田さんは
2人とも幸せになってほしかったと
それを自身の我が儘で拒んだこと
色々な後悔がありながらもお姉さんに対する礼儀として前を向いた
あなた

買い出しに出掛けますので。

なら私も礼儀として
前を向かなきゃ駄目じゃないでしょうが









もうすぐ
この気持ちを全てを終わらせないと
何てさ
本当は出来ないくせに