無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

*



投げようとする腕を後ろから掴まれた
銀ちゃん
銀さんにそのチョコレートくれないの?あなた
あなた

銀ちゃん、、、どおして、、

何で此処に居るの?
何で止めようとするの?

聞きたいことが沢山あった
銀ちゃん
好きなヤツから1人だけ貰えないとか銀さんはそんなに我慢なんか出来ねぇんだよ


後ろから包み込まれるように抱き締められる
何で、、、
銀ちゃん
なぁ、もう一回言ってくれねぇか?
銀さんのことどお思っているか
耳元で言われゾクゾクする
それが好きな人ならなおさら
(顔だけじゃなく耳まで赤くなっているんだろう)
銀ちゃん
あなた
あなた

好き、、、、、銀ちゃんの、
銀ちゃんのコトが大好き、、、




甘い甘いチョコレート
口のなかでほんのり甘く広がるチョコレート
なかなか素直になれないけど、
2人ならもっと甘くとろけるかな










































_何で銀さんのチョコレートを投げようと
_銀ちゃんがわるい
_はいはい、銀さんが悪かったって
_あなた、愛してる
_ッ_____!?
_くくくっ、林檎みたいだな笑