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2019/06/25

第4話

夜の余韻
夜は、本を読もう。


読み終わった本をぱたりと閉じて、何だか不思議な気分だ。


そんな気分は永遠には続かず。
遮る人の声。


嗚呼、もう少し此の儘、心地の良いこの余韻に浸っていても良いだろうか。


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亜璃珠
亜璃珠
本を読んだあとの余韻。
大好きです。
でもそんな時に限って聞こえる、早く寝なさいの声。
嗚呼、もう少しだけ、此の儘でいたい。