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2018/06/03

第15話

怖かったよね…
テオ
俺と付き合ってくれませんか
あなた

私で良ければぜひ
よろしくお願いします

ドアの外
じん
これ、邪魔しちゃ行けないやつだよね笑
みや
テオくんがいるなら大丈夫だね
じんたん教室戻ろ?
じん
う、うん…
みや、大丈夫かな…
教室
妹子
体育倉庫にいましたか?
じん
うん。テオくんが一緒だからもう大丈夫だと思う
美咲
そう…よかった…
妹子
で、この人たちどうします?
美咲
どうするか決めるのはあなたちゃんだよ
とりあえず帰ってくるの待ってよ
みや
そうだね
数分後
美咲
あなたちゃん!
妹子
あなた!
よかった…無事で…
あなた

みんな来てくれたんですね…

妹子
心配したよぉ〜😭
あなた

妹子〜😭

亜美
………
あなた

………

テオ
亜美たちさぁ、自分が何したか分かってんの?
テオ
あなたちゃん、めっちゃ震えてたんだよ。
この時期でもビショビショであんなところに長い時間いたらそりゃあ体も冷えるよね。
ちょっと考えれば分かるよね。
みや
ほんと最低だな
美咲
想像してみたら?
好きな人が誘ってくれて遊びに行っただけで恨まれて体育倉庫にひとりきり…
妹子
怖かったよね…あなた…
あなた

………

あなた

あの…もういいですよ

じん
もういいの?
あんなに怖い思いさせられたんだよ?
あなた

だってもし亜美さんたちが閉じ込めなかったら私、テオ先輩と付き合うことなかったかもしれないですし。

亜美
………!!!
あなた

だから…ありがとうございました

亜美
あんたも怒んなさいよ…
あんなに酷いことしたのに、なんで何も言わないの…
ましてやありがとうって…
この状況でありがとうって言うのってある意味最強かもね笑
さすがだよ…あなた…笑
あなた

もう遅いですし、帰っていいですよ

亜美
あの、、ほんとにごめんなさい。
か、帰るよ2人とも
女1
ごめんなさい
女2
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