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2021/10/13

第6話

6話
_あなたside_







マイキー「あの日からずっと、お前のことを思って生きてきた。」










…いや、いきなりどした?←









トイレは?漏らすなよ???←









てか、あの日って…









あぁ、ドラケンとマイキーが共に私を沈めた日か(白目)









あなた「私も。マイキーを忘れた日は無かったよ」









ほんとに。あの時のことは毎晩夢に出てくる←









マイキー「そうか。………ごめんな、あなた。殺そうとして。」









いや、こいつまじで殺す気だったのか()








知ってたけど!!!いや、知ってたけど!!←








まぁ、こいつのおかげで中学での私、産まれたての小鹿みたいになってたけどな(泣)←









あなた「正直悲しかった。(膝を殺されて)
けど、もう今更だろ。引きずってても意味ないじゃーん(鼻ほじ)」








うっわ、あなたちゃん優しッッッ←








マイキー「お前はなんで…」









あなた「んぁ?」










マイキー「なんで自分を殺そうとした相手を許せるんだ…?」








マイキーの体に力が入っているのを微かに感じた。








それ以上に私の汗がやばかった←








え、汗くさくないかな私。私の汗の匂い、アボカドって1回言われたことあんだよね((









あ、そうそう、マイキーの質問に答えなきゃ←









あなた「だってマイキーだから。」









質問の内容忘れたけどこれで通用するっしょ←









マイキー「俺だから…?」








あなた「そう。マイキーのいたずらには慣れたし((」








マイキー「え、でもお前………はぁ……そういやお前はそういう奴だったなw」









なんかため息着いたぞあなたちゃんに←









まぁ、納得してくれたようでよかった(?)









マイキー「ごめんな、あなた。夜遅くに。もう寝るか。」









そう言って、マイキーと私は仲良く2人でベッドで寝た。








…もう仕事なんて知らんッッッッッ←