プリ小説

第38話

TY
あれから___












___もうあの11人に関わらないと決めた日から___













___3年が経ったんだ













私自身とても辛かった

いや、今でも辛い




だけど



オンニたちの方が心配だった

元からスタイルがいいオンニたちだったから

細かったけど

あの頃から少し痩せた気がする

それに

あきらかに笑顔が減ったんだ

作り笑い

「無理して笑わないでいいんだよ___。」

いつだったか

こんなことを言った気がする












こんな生活は

いつになったら終わるのだろうか

そんなことを考え

今日もみんなとお昼を食べるために

中庭へ向かう



ダヒョンとチェヨンと中庭に向かう途中

体育館に繋がる廊下で

サナオンニが

告白されていた

小学校の頃からみんなモテていたが

あの11人と関わらなくなってから

告白される回数が増えたんじゃないかと、、、



SN「ごめんなさい」



サナオンニは告白を断った





そして私たちの方に向かってくる




DH「オンニ、告白」

SN「うん、まあ笑」

NY「同じクラス?」

SN「違う違う、私はよく知らない」

JH「笑笑」



ピコン


NY「………」


ナヨンオンニが自分の携帯をずっと見つめている


JY「ナヨン?」

NY「んぇ?」

MM「どうしたの?」

NY「これ」


オンニが私たちに携帯の画面を見せてきた

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【ジソン】


JS:今から屋上に来てくれない?


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私たちはあの11人から送られてきたメールは

3年前から今まで既読をつけたことがなくて

1000件以上もたまってた

そして今久しぶりに

ナヨンオンニがジソンオッパのメールに

既読をつけた

そして

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【ジソン】


NY:わかった


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返信をした





NY「よし、行こう」

JY「大丈夫なの?」

NY「こんなメールは一度もなかった」

JH「たしかに、こんなの初めて」

DH「オンニたち、辛くなったら言ってくださいね」

CY「すぐそばにいますから」


















TY『じゃあ、行きましょう』

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Smile🤩
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気分屋なので小説がいつのまにか消えている、更新しない、増えていくことがあります WANNAONE解散とか辛すぎる 一生wannableです wannable&once強めの雑食ペン WANNAONE-ピンクソーセージ団よりのall TWICE-サナ&チェヨンよりのall IZ*ONE-チェヨン&ミンジュよりのall YG宝石箱-ハ・ジョンウ&マシギュよりのall SEVENTEEN-ジュン&ウォヌよりのall