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第7話

気づいた気持ち
ー次の日の朝ー
香月 翔真
香月 翔真
なぁ
あなた
あなた

あっ
翔真ー!
おはよー

香月 翔真
香月 翔真
おはよう
香月 翔真
香月 翔真
突然で悪いんやけど…
あなた

???
なにー?

香月 翔真
香月 翔真
あなたって
高崎先輩のこと好きなん?
あなた

!!!

あなた

えっ!?
ど、どーして???

香月 翔真
香月 翔真
いや、昨日の感じ見て
そーかなーって…
あなた

えっ…と

香月 翔真
香月 翔真
いや、別に誰にも言うつもりないし…
それは大丈夫やけど…
あなた

……うん

あなた

あなた

そーなんよ

香月 翔真
香月 翔真
(やっぱりそうだったんだ…
あなたは先輩のことが…)
香月 翔真
香月 翔真
あー
なるほど
あなた

私ってそんなに分かりやすかった?

香月 翔真
香月 翔真
うーん
まぁ祐真とかは多分気づかないと思うけど…
あなた

そっかー

香月 翔真
香月 翔真
俺でよければ相談乗るけど…
祐真にも言わないし
香月 翔真
香月 翔真
(なんでこんなこと言ったんだ俺?)
あなた

ほんと!?
嬉しい!
翔に相談乗ってもらえるのは安心だわー😆

香月 翔真
香月 翔真
(…)
そっか!
香月 翔真
香月 翔真
(そーだよな
もう5年も経ってるんだ…あなたにも好きな人くらいできるよな…)

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