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第1話

プロローグ
 4月 昼はとっても過ごしやすかったのに夜はやっぱりまだ寒い

私は会社の歓送迎会を2次会まで行き、帰宅していた

まだ、飲み足りなさを感じながら帰っていた

最寄りの駅に着き、前々から気になっていた(bar パープル)の前を通り過ぎようとしていた

今日は少しお酒が入って気持ちよくなっていたからかな

私はバーの扉を開けた

いらっしゃいませ とバーテンダーがいった
こういう時どうしたらいいのか分からず、私はカウンターに座った

何にされます? と聞かれ
とっさにお、おすすめを!といって店内をじろじろと見ていた

お店の名前がパープルということもあり、いろんな色の紫色のランプやテーブル、椅子があった

できました。 パープルです。

とっても綺麗な紫色をしたカクテルが出てきた
ありがとうございます