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第3話

3

小鳥のさえずりが聞こえてくる。

目を覚まし、ボキボキと体を鳴らせば太陽の光は部屋の中に入り込む。

大きなあくびをし、あたりを見渡すとあなたの姿がない。

ほんとたまに、自分から起きることがあるのだ。

まぁ、俺にとってはいい事なんだがな。


You「あ、ぐるちゃ!おはよぉ」


キッチンからあなたが顔を出す。

背が低いため、一生懸命手を振る。

見えてるけどな。


『んー、おはよう。今日は自分から起きたのか?』


淹れたての珈琲を飲みながら、あなたに話しかける。

あなたは、キッチンで慌ただしい様子だが俺の話は聞いてくれる。


You「そーだよ!えへへ、偉いでしょー!」


フレンチトーストの乗った皿を2枚運びながらドヤ顔をする彼女。


『落としたら危ねぇぞ。』


とりあえず、注意しておいた。


You「はーい!」


何故あなたは素直すぎるのか。

疑問に思ったが、精神年齢が幼いからと自己解決しておいた。

珈琲は、とっくにぬるくなっていた。


*

会社のデスクに積まれた書類の数々。

横には


「これ、よろしくな!(^ω^)」


と、書き置きが置いてある。

いつもの事だ。

上司は人の机に勝手に書類を置いて去る。

中でも書き置きを置く上司は少ないがな。

大きく背伸びして、パソコンを起動させた。

そういや、徹夜のやつは恐らくコネシマだろう。

さっきからショッピが煽っているしな。

今日は、俺が徹夜か?

あなたの顔が浮かんでくるが、それでやる気が出たのは何故だろう。

知る意味は無いがな。



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あ、どうも私です。

葒璢です。

すっかーりキャラクターの紹介忘れてました☆

なので、遅いですが、どぞ!

実際は吹き出し使わないんで!w

他にも出てるんですが、まあ、基本このふたりなんで!

(めんどかったなんて言えるわけないよね、HAHAHA...)
あなた

あなた

・23歳
・甘えん坊で、カワイイ系。
・ほんわかしてる。

グルッペン
グルッペン

・25歳
・あなたの兄的存在。
・トントンに続くオカン誕生。
・かっこいい系だけど、超絶甘党。