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第25話

24
あなたside



テヒョンに手を引っ張られて歩いております←




涙で顔がぐちゃぐちゃです←
(なまえ)
あなた
っ…ぅ…
泣きたくないのに溢れ出てくる涙。




あぁ、ほんとやだ。



急に歩いていたテヒョンの足が止まったと思ったら




ギュッ…




私の体を包み込むようにテヒョンが抱きついてきた。
(なまえ)
あなた
え、?
てひょん
てひょん
泣きたい時は泣けよ。
俺が居るからさ。


その言葉を聞いて




私は子供のように泣いた。



そして少し経ち、少し落ち着いてきた。
てひょん
てひょん
大丈夫か?
(なまえ)
あなた
うんっ、ありがと、、
てひょん
てひょん
一旦座るかㅋㅋ
(なまえ)
あなた
うん、
そう言って近くにあったベンチに座った。

あ、私ここどこか知らなかったけど←




小さい頃テヒョンと2人で来てた公園だ。





ここはグクもハユルも知らないんだよね、




2人だけの秘密の公園って言ってたっけ、ㅋ


(なまえ)
あなた
テヒョン、本当にありがとね、
てひょん
てひょん
ん~ん、俺が好きでしてるんだし、ㅋ
てひょん
てひょん
あ、そういえば
そう言ったテヒョンが急に自分のズボンのポケットの中に手を突っ込んで





バッ!と何か出したと思ったら、
(なまえ)
あなた
あ、それ、
てひょん
てひょん
これ好きだろ?




私が好きないちごみるく味のキャンディー
てひょん
てひょん
飴でも食って元気だせ!ㅋ
そう言って口を四角にして笑うテヒョンは可愛くて、





少しきゅんとしたのは秘密です。ㅋ





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