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2020/10/17

第54話

体の不調
TRIBEの話し合いが進む一方、各グループそれぞれのライブもある。




私たち二人もそうだ。




世界中でライブをしてて話し合いに出れない日々が続いていた。







しゅうのマネージャー
どうした?どこか痛いか?
しゅう
しゅう
声が出ずらいかな
あなた
最近さ、体が痺れて動けないって言うか
マネージャー
疲れが溜まってるんでしょう。
しゅうのマネージャー
日本に帰って1回病院行こう





数日間のライブが終わり日本に戻った。




ライブ中もかなり体は悲鳴を上げていた。









病院での診断結果は疲れとしか診断されなくて、休息をとることになった。














月日は流れ(飛ばします。)



TRIBEの最終公演2日目




楽屋


あなた
ッッ!
メキシコライブは本当にきつい。酸素の少ない場所だから。



その後、韓国から日本に戻って、韓国と日本でも環境が違って体調を崩す。




あなたは体が痺れて立つことも難しいし、しゅうは肺炎で歌うことが難しい。
スタッフ
テーピングしますか?
あなた
お願いします。



韓国人スタッフもいるけど少ない。正直、体のことをわかってくれてるスタッフに任せたい。
しゅう
しゅう
ゲホッゲホッ…
準備をしながら心配そうに見てくるみんな。



隼
大丈夫?何か持ってこようか?
しゅう
しゅう
大丈夫。ありがとう






ライブ中盤
あなた
アーッ!
ステージ裏に戻った時には2人とも支えられても立てない状況だった。





まだ明日まである。



来てくれた人にガッカリさせたくない。




そう思ってても体は言うことを聞いてくれない。
スタッフ
明日、ステージに立ちたいのであれば今日はやめた方がいいでしょう。


4時間という長時間ライブ。あと2時間も残ってるのにもうダメだなんて…
しゅう
しゅう
AKIRA
AKIRA
あとは任せろ!
あなた
なんでよ!涙
壁に手を着いて立とうとしても力が入らない







ギュッ
あなた
え…?
大好きな臣くんがステージから戻ってきて抱きしめてくれた。
臣
もうやめとけ。こんな状況でステージに立てない。


仕方なく帰る準備をした。




スタッフさんに支えられながら会場を後にした。