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第131話

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あなた:東京ーっ!!!!




美結:ちょ,あなた!!あんま走らんといて!!
















- 春高当日。あたし達は東京に来た

稲荷崎はシード校だから1日遅れの試合らしく

あたし達は試合当日に東京まで来た













美結:あ,あれ稲荷崎( ウチ )やない?









- 美結が指差す方を見ると強そうな集団

北先輩率いる……ヤクザって感じ( 笑 )














角名:あなた!




あなた:角名くん!














- 角名くんは直ぐに気付いてくれたみたいで

あたしは彼に駆け寄った
















角名:あんまり走っちゃ駄目だよ














- 『 退院したばかりなんだから 』と心配する角名くん

そう,あたしはつい数日前に退院したばかりだった

それも結構無理やり

だって____春高行きたかったんだもん


















角名:かっこいいところ見せるからさ






















- 『 俺の事,見ててね 』と彼は笑う






























あなた:うん!ちゃんと見てるよ!!






























- 『 頑張ってね! 』と言うと微笑む彼

あたしはみんなを送り出す

3年生にとっては最後の大会

みんなにとって____大切な大会だ

しかし稲荷崎は
































______初戦で敗退してしまった