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第96話

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- あたしはあの後家に帰った

家に帰って携帯を開くと

あたしが会場を飛び出した後の時間くらいに

角名くんからLINEが来ていた













角名
角名
もう帰っちゃった?
難波
難波
ごめん…!
体調悪くて直ぐに帰っちゃったんだ🙇‍♀️
角名
角名
そうなんだ。大丈夫?
難波
難波
大丈夫大丈夫!試合お疲れ様!
角名
角名
ありがとう。どうだった?
難波
難波
すごくかっこよかったよ!
角名
角名
ほんと?よかった
また来てくれる?














あなた:どうしよう………










- 返信に悩んだ

でも____侑くん達もいるし応援くらいいいよね…?










難波
難波
うん!もちろん!また行くね!
角名
角名
ありがとう。試合の日教えるね
難波
難波
うん!ありがとう!













- わざわざ誘ってくれたのは嬉しい

でもそれに____深い意味は無い














難波
難波
あ,そういえば!
角名
角名
ん?何?
難波
難波
あたし角名くんの好きな人わかったかも!
角名
角名
え?ほんとに?
難波
難波
うん!ほんとに!
すごく可愛い子だった!頑張ってね!












- 自分で送っといて胸が痛い

自然と涙も溢れてくる













角名
角名
あなたが言ってる人多分違うと思うけど
頑張るね。ありがとう笑












- 違わないよ。女の勘なめないでよね

胸が痛い………涙が止まらない……

でも好きな子があんなに可愛い子なんて……

無理だよ……だってお似合いだもん……

































『 ぶすがひとをすきになるなや! 』


























あなた:ッ………


































- 本心じゃないとわかった今でも

心がそう支配してしまっている

もう遅かったんだ

やっぱりあたし____





























人を好きになる資格なんてなかったんだ





























✁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

" 好き "の気持ちに気付いたあなた
これから二人の恋はどう動いていくのか____?


歳をとりました!
あまり嬉しくないですね(´;ω;`)笑笑


でも色んな方におめでとう言って貰えたのは
とても嬉しかったです!ありがとうございます!


これからもあちゃ。と小説を
よろしくお願い致します⸜(๑⃙⃘'ᗜ'๑⃙⃘)⸝!