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第107話

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3人:行ってきます!









- あたしはそのまま宮家に泊まらせてもらった

お母さんが作ってくれたお粥と

市販の薬を飲んで寝たら熱もすっかり下がった

侑くんと治くんは朝練があるので

あたしも早いけど同じ時間に合わせて家を出る


















侑:ほなあなた,また後でなぁ!




あなた:うん!朝練頑張ってね!










- わざわざ教室まで送ってくれた二人と別れる

もちろん教室には____誰も居ない













あなた:…………














- あたしはふと____隣の席を見る

此処でいつも角名くんと話す小野さん

………羨ましい

あたしは小野さんがいつも来た時みたいに

角名くんの机に近付いて手を置いた





























角名:何してるの?






























- 急に後ろから掛けられた声

そこに居たのは______

























あなた:す,角名くん………!




























- 扉に立っていたのは角名くんだった

____どうして………?






















あなた:あ,あたし御手洗にッ………!





























- バッと机から手を離して教室を出ようとする































しかしそれは____角名くんによって止められた