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第130話

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- 長い夢を見ていた

両親が離婚したところ

転校して兵庫にきたところ

侑くん達と仲良くなったところ

侑くんに虐められたところ

母親に嫌われていたところ

兄に無理やり抱かれたところ

兵庫に戻って色んな人に出会ったところ

全てあたしの記憶だ

でもやっぱり一番は………彼に出逢えたこと

彼の呼んでいる声がする____行かなきゃ





































ガラッ






角名:あなた




あなた:!角名くん!




角名:起き上がってて平気なの?




あなた:うん!もう大丈夫だよ!













- 目を覚ました時……角名くんが傍にいた

角名くんはあたしの手を握って泣いていた

また____助けられちゃったね













あなた:もう少しで春高だね!




角名:うん。そのせいで練習がキツい











- 『 双子の調子は良いみたいだけどね 』と笑う彼

みんな____練習を頑張っている












角名:春高………来てくれる?




あなた:…!うん!もちろん!









- この調子ならもう少しで退院出来ると言われた

あたしはもちろん試合に行くと角名くんに伝えた




























角名:春高の試合が終わったらさ
























- 『 あなたに伝えたいことがある 』

彼は優しく微笑みながらそう言った

























角名:……聞いて……くれる?

























- 彼は顔を近付けてあたしにそう聞いた






























あなた:うん,勿論だよ……!




























- 『 試合,楽しみにしてるね 』と言うと

彼は嬉しそうに微笑んでくれた

あたしも______































角名くんに伝えたいことがある



















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今日は一日中寝てました笑
ようやく体力回復してきたけど休み後1日(´;ω;`)


そして明日でいよいよ『 砂時計。』完結……!
二人の恋の行方を最後まで見届けて下さい☻