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第8話

➮ 7




















角名:難波さん,おはよ




あなた:あ,角名くんおはよー!




美結:………え??









- 美結があたし達を見て驚いている

まぁそれもそうか









美結:え……あなたどうしたん?




あなた:どうしたって?




美結:男子と話しとるから……!




あなた:別に隣の席だし!( 笑 )




美結:……!いちごミルク買ってあげんね!




あなた:何それ( 笑 )でもくれるなら貰うー!




角名:いちごミルク好きなの?




あなた:うん!好き!学校の自販のやつって小さいから足りない!




角名:そんなに?( 笑 )




あなた:角名くんは好きな飲み物とかないの?




角名:俺は特にないかな。でも難波さんがそんなにいちごミルク美味しいって言うなら俺も飲んでみようかな




あなた:え!飲んでみて!美結に頼んでいいから!




美結:ちょ,角名くんの分は買う言うてないし!




あなた:1本も2本も同じでしょ!




美結:同じやないし!私金欠なのー!




角名:そしたらさ




あなた:?




角名:俺が後で買ってあげようか




あなた:え?いいの?




角名:いいよ。だから後で一緒に自販行こ




あなた:!うん!行く!




























- 角名くんとは普通に話せる






























多分それは































角名くんがあたしに何の想いも抱いていないから