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第110話

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- 突然重ねられた唇

あたしは驚きを隠せなかった

静かに角名くんが唇を離す

離れた角名くんの顔は____真剣な顔だった

























角名:俺の恋を邪魔したくなかったの?




あなた:う,うん………




角名:あなたって本当に俺の好きな子気にするよね













- 『 何で? 』と聞いてくる角名くん

そんなの____言える訳ない



















角名:悪いけど,あなたは今俺の恋の邪魔してるよ




あなた:え………?













- 何で____?

小野さんと両想いだから

あたしが邪魔しないようにって避けてきたし

自分の気持ちも消そうとしてたのに__何で?






















角名:何を勘違いしてるのかわからないけど,あなたの思ってる人は絶対に俺の好きな人じゃない




あなた:え………?





角名:だって______





























- 角名くんが何かを言いかけた____その時






















侑:何しとるん二人で


































- 侑くんが教室に入ってきた










角名:侑には関係ないでしょ




侑:関係ない?どの口がそないなこと言っとるん?


















- 『 あなたは俺の好きな子やで? 』と言う侑くん

その瞬間____あたしと角名くんを引き剥がした






















侑:何の話だか知らんけどあなたが怖がることはせんといてなぁ













- 『 場合によってはチームメイトやったとしても

絶対に許さへんから 』

そう言う侑くんの笑顔は____笑っていなかった






















角名:…………
































- 角名くんはそのまま教室を出て行った



























言いかけた言葉は





























角名くんの胸の中に留められたままだった

















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こんばんは!あちゃ。ですo(・x・)/


二人の恋は一体どうなるのか____?
物語も終盤に突入……してるのかな?笑


1週間疲れすぎて……
今日なんて朝から笑えるミスして
みんなから" 疲れてるね "って言われる始末笑笑


明日も午前中出勤……
コメントとか全然返せてなくてすみません……


多分自粛中から言ってたんですけど
仕事ある時は殆どこんな感じです(´;ω;`)笑
本当に書き溜めしてあるから毎日更新できてます笑


コメント返信毎回してたんですけど
これからはできる時にしていきます🙇‍♀️