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第108話

➮ 107




















角名 side






侑:はよーッス




角名:おはよ




銀島:今日は遅刻せんのやな




治:あなた一緒におったしなぁ












- あなたは昨日熱を出した

侑が家に連れて帰ったらしい

何も無かったのか____すごく不安だ









銀島:あなたちゃんと一緒に来たん?




侑:おん,教室まで送ってきた











- ということは……あなたは今教室にいる

俺は体育館に行くふりをしてそのまま教室に向かった

二人きりなら話してくれるかもしれない

俺はそう思って教室に走った































角名:ッ………












- 走って教室に到着すると

中には確かにあなたがいた

けど____何故か俺の席に手を置いている

何で……?

関わるなって言ったのは……あなただよね?






















角名:何してるの?




















- 俺が声を掛けた瞬間

あなたはすごく驚いた顔で振り向いた

何をしているのかという質問には答えないまま

あなたは教室を抜け出そうとした

俺は____



























角名:ッ………



























- あなたを後ろから抱き締めた