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第115話

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あなた:ん…………













- あたしは目を覚ました

目を開けるとたまに目にする天井

此処は____保健室だ












侑:目ぇ覚めたん?




あなた:え………?









- ベッドの横に椅子を置いて座っていたのは侑くんだった












あなた:どうし………ぃッ………!











- 起き上がると身体に走る痛み

あたしは思わず顔を顰めた










侑:あんま動かんといてな












- 『 先生おらんからちゃんとした手当て出来ひんのや 』

保健の先生は今日一日出張らしい

でも………あたしのやった覚えの無い手当てが

新しく出来たであろう傷の所々にされていた









あなた:侑くんがやってくれたの………?




侑:おん……へったくそやけど許してや




あなた:ありがとう……!










- あたしは微笑みながらお礼を言った

すると侑くんに手を握られた











侑:なぁあなた,教えてくれへん?




あなた:え………?




侑:その傷,どないしたん?












- 傷の事を聞かれた

______言えない












あなた:これは………転んじゃって………




侑:空き教室に一人でわざわざ来て転んだん?












- 言葉が詰まった

あんな空き教室に来て転んだなんて

どう考えてもおかしかった























侑:あなた………





























- 侑くんが優しくあたしを抱きしめる































侑:俺………あなたを守りたいねん































- 侑くんの顔は

自分の事のように辛そうな顔をしていた































侑:………俺にしぃや………































- そう言って侑くんは______
































また____優しくあたしの唇に唇を重ねた




















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休みが1日しかないって辛い(´;ω;`)
全然疲れとれてないしめちゃくちゃ眠い……


でも仕事は全部終わらせてきたから
明日はゆっくり小説書ける( *ˊᵕˋ*)笑


『 砂時計。』
連載から約1ヶ月が経ちました!


そして更新話数を割り振った結果
来週の日曜日に完結致します!


二人の恋の行方を
最後まで見届けてくださると嬉しいです( *˙˙*)


そしてこのお話が終わると
分かる人には分かると思うのですが
新ストーリーが8月1日解禁になります。


完結してから新ストーリー解禁までの間
何をしよう状態です笑笑