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第113話

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あなた:おはよ!




美結:あ!あなたおはよー!……って……













- あたしの顔を見るなり美結は驚いた顔をする

それもそうだ

だってあたしの顔はガーゼだらけで

痣が隠しきれていなかったのだから













美結:それどうしたん…!?




あなた:家の階段から落ちた( 笑 )











- 角名くんの所には小野さんがいる

______言えない

本当の事なんて言えなかった












美結:もー何してんの馬鹿!可愛ええ顔に傷残ったらどうするん!?




あなた:気を付けます( 笑 )











- 『 ほんまに気を付けて! 』と心配する美結

嘘をつくのは____いつでも心が痛くなる









治:!?あなたその顔どないしたん!?









- 治くんが教室に入ってくるなり駆け寄ってくる











あなた:階段から落ちたのー!




治:落ちたのー!やないアホ










- 『 気を付けぇ 』と頭を撫でる治くん

また____心が痛い
































あなた:あたし自販行ってくるね!




美結:おっけ!購買行ってきちゃうわ!













- 昼休み,あたしは一人で自販に行く











あなた:!ない………!











- 珍しくいちごミルクが売り切れていた

今日の運勢絶対最悪だ………










- あたしはいちごミルクが欲しかったので

そのまま何も買わずに

美結がいる購買に向かおうとした

























楓花:難波さん
































- 振り向くとそこに居たのは____

また,あの三人
































楓花:倫太郎くんに嫌われろって言ったよな?




ガンッ




女子:高嶺の花だからって調子乗ってんなや!!




ガンッ




女子:人の恋を邪魔する悪魔め!!




ガンッ




























- どれ程時間が経っただろう

思う存分殴った三人はどこかへ行ってしまった

あたしは意識が朦朧としていて動けなかった






























あなた:あたし…………知らない内に人を傷付けてたんだな………






























- ゆっくりと目を閉じた



























それと同時に身体が宙に浮く感覚がした




























あたしはそのまま____意識を手放した