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第133話

➮ 最終話






























男子:あの二人付き合ってるらしいで




男子:え!?まじで!?あの高嶺の花と!?












- あたし達が付き合った噂は

たちまち校内に広まった






















美結:いやぁ……ほんまにおめでとう!!!!




あなた:美結それ何回目?( 笑 )




美結:だって嬉しいやん!!あのあなたが!!











- あの後直ぐに美結に報告した

美結は泣きながらあたしに抱き着いて

何度も何度も" おめでとう "と言ってくれた
















あなた:美結




美結:ん?




あなた:本当にありがとう!




美結:ッ………!


















- 『 あかん!また泣いてまう! 』と目を押える美結

でもあたし____

美結が居なかったらきっと変われなかった











角名:また泣いてるの?( 笑 )


















- 隣の席から呆れた声

美結は『 うるさいわ! 』と言っている

















治:あなた




あなた:?




治:よかったな













- 治くんは優しく微笑んでくれた

部員達にも角名くんが言ってくれた

" もう俺のだから盗らないように "ってね

侑くんはすごい不満そうな顔をしていたけど

あたしの頭を撫でながら" おめでとう "と言ってくれた






















美結:ちゃんと幸せにしてあげてよね?




あなた:ちょ,美結………!




角名:何言ってるの?当たり前でしょ




あなた:え………!?












- 『 何驚いてるの 』と笑う角名くん

何で彼はいつも余裕たっぷりなのか………

あたしにもその余裕分けていただきたい……
























角名:あなた




あなた:ん?























- 名前を呼ばれて角名くんを見る




























その瞬間



























また____唇が重なった





























角名:………一生大切にするから
























- 彼はあたしの大好きな優しい顔で微笑む





























あなた:うん………!



























- 変われないと思って辛かった日々































あたしは今____すごく幸せだ


























角名:あなた




あなた:角名くん




































『 大好きだよ 』
































fin.