無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第21話

➮ 20




















- 昼休み




あなた:美結!自販行ってくるね!




美結:おっけ!秒で購買行ってくる!




角名:あなた自販行くの?




あなた:あ,うん!角名くんも行く?




角名:行く










- 角名くんとはよく話す


優しく笑うとこみたら安心するし


一緒にいて落ち着く


他の男子とは違う


それは多分角名くんに好きな人がいて


あたしには何の気持ちも無いってわかってるから


でもその事を考えると


何故か胸が痛くなる









角名:今日もいちごミルク?




あなた:もちろん!あ!じゃあさ!




角名:?









- 先に買ったいちごミルクを角名くんに手渡す









あなた:今日はあたしの奢りです!









- …とか言って渡しちゃったけど

違うの飲みたかったとか言われたらどうしよう…!









角名:……ありがと




あなた:へ……?









- まただ

嬉しそうに笑う角名くん









あなた:そんなにいちごミルク好きになったの?




角名:違うよ




あなた:え!?































角名:あなたから貰える事に意味があるんだよ



























あなた:……へ?









- それってどういうこと?

あたしから貰えるから意味がある…?

あ,この前奢ったからってことかな…?









角名:そういえばさ









- いちごミルクにストローを刺しながら話し出す角名くん

あたしは自分の分のいちごミルクを買おうとお金を出した









角名:治と同じ小学校ってことは,侑とも一緒だったってことだよね?































チャリーン


































- あたしは思わずお金を落としてしまった