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第112話

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あなた:………ん………?










- 帰りに靴箱を見ると手紙が入っていた

何だろう?

手紙を開くとそこには____

殴り書きで" 放課後屋上に来い "と書かれていた





























ガチャッ









楓花:おっそ




女子:めっちゃ待ったんやけど〜!




あなた:………?












- 手紙の通り屋上に行くと

そこに居たのは小野さんと二人の女子











楓花:倫太郎くんに関わるなって言ったよね?




あなた:え……?うん……




楓花:なのに何で媚び売ってんの?













- 言っている意味がわからなかった

あたしは角名くんを避けてから話していない

LINEもしていないし本当に関わっていない












あなた:待って。あたし何言ってるのかわからな……




楓花:とぼけんじゃねぇよ!!!!




あなた:ッ!!!!











- 小野さんが怒鳴った

______怖い









楓花:ほんとは隠れて話してんだろ?




女子:正直に言えや!!




女子:楓花の邪魔すんな!!









- 話を聞いて貰えない

あたしは怖くて言葉が出なくなってしまった











楓花:……黙ればいいと思ってんの?

















- 『 私の方がずっと____

倫太郎くんの事が好きだったのに……! 』

彼女はそう言った

何を言っているの……?と思った瞬間

頬に鈍い痛みが来た

______殴られたんだ


































楓花:………早く倫太郎くんの前から消えて




あなた:………




楓花:………早く倫太郎くんに嫌われて












- 『 じゃないとまた……痛い目合わせるから 』

そう言えば彼女達は屋上から出て行った

____あたしが何をしたって言うの?

殴られて痣だらけになった頬をあたしは押さえた