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第114話

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侑 side












- あなたが怪我だらけで来たっちゅー噂を聞いた

俺はこっそり隣のクラスを覗いた

中にいたのは顔を中心に怪我した彼女

" 階段から落ちた "とサム達に説明している

階段から落ちてそんな顔中心に傷付くはずがない

寧ろそんなんやったらきっと頭から落ちとるはずや

誤魔化すあなたの横には心配そうに見詰める角名

そしてその横にいたのは____

物凄い血相をした同じクラスの女子やった
































侑:なぁサム,あなたは?




治:ん?友達と購買行ったで












- 昼休み話を聞こうと1組に来るも彼女の姿は無い

角名の横をうろちょろしとった女子もおらんかった

俺はサムに言われた通り購買に行った

でも____そこにはあなたの姿が無かった













美結:え?あなた?













- 俺はあなたの友達を見付けたから居場所を聞いた

『 あなたは今自販にいるはずだよ 』

友達はそう言ったので俺は自販に急いだ

けど____そこに彼女の姿は無かった















侑:ッ………!






















- 嫌な予感がした

俺は必死に校内を探し回った

すると途中で使われていない空き教室の

扉が少し空いていることに気付いた

俺はその扉を開けて中を覗いて見た





























侑:ッ………!!!!





























- そこに居たのは






























殴られてボロボロになり横たわった































俺の好きな子やった