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第119話

➮ 118




















美結:寒ぅ……




あなた:ね!雪降りそう!













- 12月に入ってかなり寒くなった

あたしは冷え性だから冬が辛い

でも____冬のイベントは凄く好き












美結:膝掛けでも持ってこようかなぁ……




あなた:あたしもそうしようかな




角名:脚寒いの?




あなた:え?












- あの日からまた普通に会話もLINEもしている角名くん

でも____あの言葉の意味はわからないまま













角名:女子って寒いのに何でスカート短くするの?




美結:そりゃあ寒さより可愛さよなぁ!




あなた:そうそう( 笑 )













- " 馬鹿じゃないの "と言わんばかりの顔で見てきた












角名:寒いならこれ使いなよ




あなた:え………?










- 手渡されたのは角名くんのジャージ











あなた:い,いいの…?




角名:いいよ。膝に掛けときな












- 『 少しは変わるでしょ 』と微笑む角名くん

____あたしの好きな笑顔だ










あなた:ありがとう!




角名:いーえ




美結:あなただけずるーい!!










- そう言う美結はニヤニヤしていた












角名:治にでも借りたら?




美結:治くんに借りたりなんかしたら私の命が無くなる




あなた:確かに













- 皆で笑い合える日々に戻って

あたしは凄く幸せだった































美結:ほな,あなたまた明日!




あなた:うん!また明日ね!













- 帰り道は美結と一緒で途中で別れる

あたしは自分の家に向かって足を進めた





















あなた:………?



















- 家の前に誰かが居た

誰だろう____?

あたしは家に近付いた




















あなた:ッ………!!!!!!


















- あたしは目を疑った























?:やっと帰ってきたのかよ。遅すぎ






















- 『 いつまで寒い中待たせんだよ 』と言う人物は





























あなた:ッ………お兄………ちゃん………

































- あたしの実の兄だった