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第91話

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あなた:大分回ったね!




角名:そうだね









- 一通り回り終えたあたし達は

屋上に来て休憩をしている










あなた:角名くん去年出し物何したの?




角名:俺のクラスは休憩場所だよ( 笑 )




あなた:あ,7組!?




角名:そうそう( 笑 )










- 確かに去年初めての文化祭のはずなのに

1年で1クラスだけ休憩場所にしていたクラスがあった

角名くんのクラスだったんだ












角名:あなたは縁日でしょ?




あなた:え!?知ってるの!?




角名:もちろん











- 『 浴衣すごい似合ってたよ 』と笑う彼

見られてたんだ……恥ずかしい












あなた:角名くん……1年の時からあたしの事知ってたの?




角名:知ってるよ




あなた:え……!?そうだったの!?


















- あたしは驚いた

まさか1年の時から知っていたなんて……

思ってもみなかった













角名:あなたは有名だったしね。それに____










- 『 傘貸して貰ったから 』と微笑む彼

傘………?

………!もしかして………!












あなた:急に雨が降り出して傘持って無くて靴箱で途方に暮れてた人……!?




角名:そうだよ










- あたしがそう言うと笑う角名くん

あれ………角名くんだったんだ











あなた:次の日傘立てに入れといてくれたよね!




角名:うん。男子苦手っていう噂聞いてたから俺と話したくないかなって思って









- 角名くんに貸した傘は次の日傘立てに入っていた

" ありがとう "と書かれたメモと一緒に













角名:あの時から俺はあなたのこと知ってたよ




あなた:え………?










- 『 傘,ありがとう 』と微笑む彼

あたし達……去年から話してたんだね












角名:………あ




あなた:……?どうしたの?












- 角名くんは何かを思い出したように言う









角名:メイド服の写真撮るの忘れた




あなた:あ………













- 確かに" 後で撮らせて "と言われた

でも今から着替える訳にもいかないし

そもそもメイド服破られちゃったし……










角名:一緒に撮ろ




あなた:え……!?










- 角名くんは素早くカメラを構える

やっぱり慣れた手つきだった












あなた:ちょ,ちょっと待って……!










- あたしはあの時と同じように

彼の携帯画面で前髪を直す










角名:また直してる




あなた:前髪大事なのー!




角名:前にも言ったじゃん



















- 『 あなたは何してても可愛いよ って 』

彼はそう言って笑っていた

その後に撮った写真のあたしは
































____すごく照れていたけど幸せそうだった









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今日で文化祭終わらせました笑
明日からまた物語が大きく動きます( ¯﹀¯ )


今日は朝から健康診断行って
帰ってきて持ち帰りの仕事して
その後眠くて寝ました笑


今新ストーリー書き進めてるんですけど
疲れが溜まり過ぎてるのかもう眠いし
絶不調ですね……今日好きも止まっててすみません…


私事ですが明日1つ歳をとります(´;ω;`)笑
そして3ヶ月ぶりくらいに遊びに行きます!