無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

➮ 13




















角名 side






治:あなたとは小学校が一緒やねん









- 笑いながらそうやって言う治

小学校が一緒……?

なんだ,だから親しかったのか

めっちゃ今安心した自分がいる










優太:え!?ほんまに!?




治:ほんまやで




角名:そういう事か




治:ほんまにちょびっとしか一緒におらんかったし,俺は別のクラスやったけどなぁ!









- ?別のクラスだった?

しかも少ししか一緒に居なかったって何で?

何で…別のクラスだったのに

そんなに親しいの?

" 俺は "って何……?











美結:お待たせしましたー!




優太:!めっちゃええなぁ!









- 女子達が着替え終わって出てきた

……難波さんは………









あなた:歩きづらいね( 笑 )



里奈:せやなぁ( 笑 )









- ……黒地に赤い花の着物

似合いすぎてる

……可愛い









治:あなた似合うやん




あなた:ほんと?ありがとう!









- 『 治くんもかっこいいよ! 』




























そう笑顔で返す難波さん


























……ずるい































素直に感想が言える" 治が "