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第34話

➮ 33




















角名 side






- " 好意恐怖症 "

初めて聞いた恐怖症だ

でも名前からして

今のあなたの症状に合っている









銀島:角名,何そんなに必死に調べとるん?




角名:別に調べてないよ









- 嘘だ

先輩達も帰宅をし今は部室に4人

治す方法が無いのかとか色々知りたくて

" 好意恐怖症 "について携帯で調べていた









治:なんや?" 好意恐怖症 "?




角名:おい治,見るな









- いつの間にか俺の携帯を覗いていた治









銀島:?何やそれ?好意恐怖症って?




角名:俺もよく分かってないから調べてるの




銀島:何や。角名がなった訳やないん?




角名:違うよ









- 俺は" 違う "とだけ言ってまた携帯の画面に目を向けた









治:……それって……

































あなたの症状か………?




























- その言葉に驚いて俺は顔を上げた

聞いた治本人は……何故か悲しそうな顔をしている



























角名:………そうだよ





























- 俺は一応ここに居るメンバーは信頼してるから

あなたの症状について全部話をした































銀島:あなたちゃんってそうやったの…?




角名:そ。単に告白を全部断ってたんじゃなくて,理由は全部" 怖かったから "










- 話を聞いて驚く反面納得をする銀島

きっと話せばわかる奴なんて沢山いる

でもきっと言えないだろうな









角名:……あのさ





























この症状,小学生の頃かららしいんだけど何か知らない?






























- 小学生の頃からあると彼女は言っていた

なら小学校同じの二人になら

何かわかるんじゃないの?

俺はそうなってしまった" 原因 "を

どうしても知りたかった









治:………










- やっぱり何か知っている

知らないなら知らないって直ぐに言うはずだ

なのに治は苦い顔をしたまま黙っている









角名:何か知ってるなら教え……


























- 『 何か知ってるなら教えて 』

そう言おうとした時に奴が言葉を遮った



























侑:あなたがそうなったのは





























俺のせいや











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侑とあなたの過去に
一体何があったのでしょうか____



明日は過去編になりますo(・x・)/
※ 角名くん恐らく出て来なかったと思います笑
※ もしかしたら名前ひらがなの方がいいかも?



※ 急募¦あちゃ。のコテキャラ書いてくださる方笑 ※